norinori53’s diary

日々感じる53(ゴミ)な事

二日酔い時の前向きな考え方

35歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

ここのところコロナコロナコロナで外で飲む事も自由にままならないこのご時世。

 

それでもお酒が好きな僕はウチで1人でも、友人を呼んでウチで2人でも飲む。

 

IT技術も進み、便利になった世の中。

 

LINEを使って無料通話や、先日当ブログでもご紹介させていただいたオンライン飲み会サービス「たくのむ」を使用してでの飲み会も行う。

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 この「たくのむ」を使用し、名古屋在住の友人Y、東京に転勤した元上司O、広島在住の妹Mとの飲み会も行った。

 

僕の大好きなドラマ「リッチマン、プアウーマン」での名言が実現化している。

 

ドラマ終盤で小栗旬演じる日向徹が石原さとみ演じる夏井真琴にはなった言葉。

 

「1万8500km?関係ない まるで 隣にいるように 顔が見える 声が聞ける 今 一緒に笑えるようにしてやる それが僕の仕事だ!どんな距離も なくしてやる だから お前は行け」by日向徹

 

先日日本各地にいながらテレビ電話を行った時はこの言葉が僕の頭を過ぎった。

 

そうして飲み会が盛り上がってくると途中から頭に浮かんでくるワードがある。

 

そう。

 

二日酔い。

 

僕は1人で飲んでも十分二日酔いになる生粋のアホだが、誰かと話しながら飲み、ついついお酒が進んだ結果、翌日二日酔いになる時はダメージがかなり大きい。

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気功砲を打ち続けた後の天津飯バリのダメージが残る事もしばしある。

 

僕もいい年齢だ。

 

一昨日も昨日も休日のほとんどが二日酔いになり、1人でウチで唸って寝込んでいる。

 

酒を飲まない人からすれば何やってんだと感じるところではあるとは思うが、こればかりはどうしようもない。

 

飲んでいる最中は楽しいため、感覚が麻痺して突き抜けてしまう。

 

僕もいい年齢なので、流石に飲んでいる最中に「あ、これはヤバイな」と思うことはよくある。

 

それでも「ま、いっか」となる事の繰り返し。

 

先日友人と二日酔いについて会話した時の事。

 

「5000円で二日酔いに絶対ならない薬があったら買うかもしれんね」

 

こんなアホみたいな(と言うかアホだが)発想にまでたどりついてしまう始末。

 

二日酔い。

 

当ブログででも何度か書かせていただいたが、酒飲みには永遠のテーマで、なかなかこれをクリアするのは難しい。

 

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 そんな中、二日酔いについての別の考え方へと辿り着いてしまった。

 

お酒を飲んで夜更かしをし、飲んでいる最中は十分に楽しんでいる。

 

翌日が地獄で潰れる。

 

二日酔いでグダグダ文句を言っているが前夜十分楽しんでいるではないか。

 

そう。

 

「楽しさの前借り」

 

とてつもなく当たり前の事を言ってしまっている。

 

しかし、前借りをしたと思えば納得できるではないだろうか。

 

お金を前借りしたら返さないといけない。

 

これは当たり前の事。

 

それと同じでお酒を飲んで楽しさの前借りをしたため、翌日二日酔いで返済する羽目になると思えばまあなんとか納得できる気がしてきた。

 

かなりこじ付け的な思考だとは思うが頭にこの言葉を思い浮かべてはどうだろう。

 

「楽しさの前借り」

 

こうやってどこかで折り合いをつける。

 

それによってまあしょうがないと振り切って飲めないだろうか?