norinori53’s diary

日々感じる53(ゴミ)な事

コロナウイルスが戦争中の日本を彷彿とさせる

35歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

今日もまた新型コロナウイルス関連。

 

ろくに社会貢献もしていない、ろくに法律も知らない僕のような人間が書く。

 

更に、くどいようだがコロナウイルスからの攻撃に大してほぼノーダメージの僕のような人間が書く。

 

緊急事態宣言が発動されてもう少しで2ヶ月が経過しようとしている。

 

とは言え、先日日本ではほとんどの地域が解除された。

 

日本人は真面目だ。

 

今回の騒動で世の多くの人がそう思っただろう。

 

御上が家から出るな、仕事をするなと言えば多くの人がそれに従う。

 

形式上は「要請」、いわゆる「お願い」という形で依頼さる。

 

お願いだから飲食店が営業するしないは自由。

 

しかし実際はどうだ。

 

ほぼ半強制的に営業停止のようなものではないか。

 

これはほとんど命令に近いものではないかと思う。

 

3月〜4月。

 

コロナウイルスという正体不明の敵に国で一丸となって戦おう!

 

強い敵には力を合わせ、一致団結した方が良いケースが多い。

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あの最強の孫悟空でさえ最強の魔人ブウを倒すためには地球上の人々に力をもらっていた。

 

しかも最後の決め技として元気玉を考えついたのがライバルのベジータといったところがまたカッコイイ。

 

魔人ブウを倒す時の孫悟空はこの時だけ少し力をもらって世界に平和をもたらした。

 

もちろん自分は強い敵と戦うというリスクを負いながら。

 

今回の日本政府はどうだ。

 

自分達の給料は減らない中、遅い対応で少しの補助金政策を使えと号令をかける始末。

 

いやいや。

 

多くの人が職を失い、自分の店を閉め、困ってるじゃないですか。

 

でも日本人は真面目だから御上の言う事には従う。

 

仕舞いには「要請」にも関わらず、一般市民が営業しているお店に嫌がらせをする自粛警察たる人が発生。

 

なんじゃそりゃ。

 

真面目とも言えるが、同調圧力にも弱いのが日本人の特徴で、そこから生まれたとも考えられる。

 

周りが仕事しているから帰りにくい人間が多いのも日本人の特徴だろう。

 

仕事がないのに帰る人間は悪だ。

 

この雰囲気を作っているのとどこか似ている気もする。

(ちなみに僕は早く帰って何が悪い、知るかと思ってしまう) 

 

いや、これはどちらかと言うと頑張る事とか耐える事を美徳とする考えからくる思考で、少し違うのか・・・。

 

書いていてわからなくなるあたりが我ながらどうしようもない。

 

とにかく。

 

人間ピンチになったら性格が出るとも言うが、今回は国民性がモロに出たのではないだろうか。

 

他にも例を挙げると戦時中。

 

「お国のために死ぬのは名誉」

 

御上がそう言うとそれが正しく、その意見に反発する人は悪になっていた。

 

そんな訳ない。

 

あの戦争での出来事をきっかけに民主国家になったはずなのに、これでは全然民主国家ではないではないか。

 

民主国家繋がりで、最近のニュースだと検察のNo.2の人が賭博をしていた話もある。

 

法の元に人を裁く人間が何やってんだ。

 

そう思うだろう。

 

しかし、世の中賭け麻雀をしている人なんてたくさんいる。

 

ではこれはまあ許すかとしてもその後裁判なしに退職金をガッポリもらってドロンなんてのはありなのか?

 

そんな訳ない。

 

今回の話は賭け麻雀なので、少し大袈裟になるが、権力のある人は法を犯しても裁判されない、大きなお咎めなしといった事になるではないか。

 

こんなの全然民主国家ではない。

 

新型コロナウイルスが流行し、政府の動き、国民の動き、こういった一連の事件を見て思った。

 

「戦時中はこんな感じだったのかなあ」

 

一見真面目ともとれ、同調圧力に弱いともとれるこの国民性。

 

日本の古い風習はいいところもあるとは思うが、是正した方がいいところも多々あるはずだ。

 

 

 

と、偉そうに書いてはみたものの、僕には人を動かかす能力はないし、自分をただただ守るのが精一杯なのが現状。

 

35歳。

 

気づいた頃にはもう遅いのか・・・。

 

 

 

映像で3密を見ると不思議な気持ちになる

35歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

政府からの緊急事態宣言が発動したのが4月7日。

 

あれから約1ヶ月半。

 

考え方にもよるがたったの1ヶ月半。

 

不要普及の外出自粛要請、夜の居酒屋等が軒並み休業に入ったのはたったの1ヶ月半。

 

1年半ではない。

 

たった1ヶ月半ではあるが、普段の日常が嘘だったように思えてしまうのは僕だけだろうか。

 

GWもほとんど引きこもりっぱなし、お酒も自宅で1人で飲んだり、LINE通話等で友人と飲むことが多かった。

 

リアルに会ってお酒を飲む事がほとんどなかったこの1ヶ月半。

 

この短い期間の過ごし方、世間の雰囲気によって感覚がおかしくなってきている気がするのは僕だけだろうか。

 

 

 

 

 

 

散々自宅に引きこもって生活したおかげで、Amzonプライムにてまあボチボチ邦画作品を観賞した。

 

ある作品にて居酒屋でお酒を飲むシーンがあった。

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幾度となく錯覚が起きる。

 

あれ?

 

これはいいのか?

 

居酒屋で酒飲んで大丈夫なのか?

 

ナチュラルに思ってしまう。

 

おそらく今の世の中の状況と比較してしまい、不自然感を感じてしまったのだろう。

 

「そんな事言ったら非現実的なSF映画とかは今の世の中と比較したら全部不自然じゃないか」

 

そういう意見も浮上するかもしれない。

 

しかしそれはまた違う。

 

例えばSF映画は元々そういうモノだと思ってみるから。

 

別世界の話ではリアルに感じられないだろう。

 

そもそもが違うからだ。

 

ただ、日常的なストーリー、シーンだと自分の日常とどこか被ってしまう。

 

よってどこか不自然に感じたのかと思う。

 

当ブログで散々自粛、引きこもりも悪くないと思っていたが、そういった外でお酒を飲むシーンを見ると一瞬だが思ってしまう。

 

norinori53.hatenablog.com

 

もしかして友人と外で飲む事、不特定多数で集まる飲み会(コンパ)は、あれはあれでやっぱ楽しかったのかもしれない。

 

僕の敬愛する秀吉さんも言っている。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

こう言い切る秀吉さんは本当にカッコイイと思うが(しかもおっしゃる通り)、当の僕は、

 

「でもお金を使わないエコな生活も悪くないな・・・」

 

今やそう思ってしまうブレブレなところが中途半端でダサいなとつくづく思う。

 

大した交友関係を持っている訳でもないが、人間的に更に小さくなっているのかもしれない。

 

結果、先日妹に、

 

「この引きこもり生活も悪くない」

 

と言った際、

 

「確かにそれも良いけど人間レベルが下がるじゃん」

 

と言われた事は当たっている気がする。

 

さすがは結婚して二児の母。

 

更には医療従事者。

 

ただ3年長く生きている自分ってなんなんだろう。

 

話はあっちこっちに飛んだが、結局自分のしょうもなさを再確認させられるとこに着地してしまったようだ。

 

 まあ僕にとってはお決まりの着地点なので、特段不思議な感情ではない。

 

株の売買スタートと酔った時の能力

35歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

えー。

 

今。

 

予定外に酔っ払ってしまっている。

 

つい数分前まで高校、大学が同じだった友人Nとリモート飲みたるものを行っていた。

 

僕は平日1人であれば基本飲まない事にしている。

 

誰も興味ない話だが、なぜ飲んだかって?

 

ある用件があり、友人に相談する事になったから。

 

このコロナで不景気まっしぐらの世の中。

 

そんな中、株の売買を始めようと思ったから。

 

大して下調べもしないままSBI証券の口座を開設だ。

 

あ、この開設の段階ではまだノーアルコール。

 

なんとなく登録。

 

途中で聞き覚えがあるワードが出てくる。

 

NISA。

 

昨年の夏、友人Nと遊んだ時、このワードが出てきた気がする。

 

とりあえずチラッとネットをひく。

 

ふむふむ。

 

なんとなーく理解。

 

そしてなんとなく友人Nの事が頭に浮かんだので電話をしてみる。

 

ちょくちょく友人Nからは電話をもらうのでたまには僕からかけてみようという事であえて奇襲攻撃に出てみた。

 

・・・。

 

ここからまだまだ書きたいが、僕はアルコールを摂取すると思考能力が完全に低下するタイプ。

 

それを理由に今日はこの辺で切り上げさせていただこう。

 

思考能力が低下するのは本当だが、単純に酔っ払って考えるのが面倒というのがホントのとこだろう。

 

酔っ払って話上戸になったり、頭が冴えたりする人間が本当に羨ましい。

 

いわゆるコンパ等に参加しても大活躍するタイプ。

 

鍛えてなんとかなるという発想もあるかもしれない。

 

個人的には天性的なものが多いとは思うが、いずれにせよ既に35年も生きてきた人間に軌道修正は効かないだろう。

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三井寿が軌道修正できたのもまだ高校生だったからではないだろうか。

 

浅倉未来が極道に走らずに軌道修正できたのも、きっかけがあったのが10代だったからではないだろうか。

 

あ。

 

前回のブログで散々何かを理由にするのは良くないとか吠えていたくせに、結局年齢を理由にしている。

norinori53.hatenablog.com

 逆に年齢を理由にするという事は、まだ自分に可能性があるという事を信じたい心があるという事なのだろうか。

 

年齢を重ねて、本当に自分の能力、限界にどこで折り合いをつけているのだろう。

 

何を理由に折り合いをつけているのだろう。

 

いつも思うが、いまだに答えが見つかっていない事に気付いた。

 

皆さんはどこで自分の限界を見極めていますか?

 

 

緊急事態宣言解除から日常に戻るのが怖い

35歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

さて、今日もコロナネタ。

 

我ながら自分に何もない事が悲しくなる。

 

そんな悲観的な話はさておき。

 

これから書く今日の話はなかなか不謹慎なことかもしれないが目をつむっていただければ非常にありがたい。

 

各地への国からの緊急事態宣言の解除、各知事からの休業要請の緩和が行われ始めている昨今。

 

自粛疲れとかいう国民の疲れ、ストレスの開放から各地で人が賑わい始めている。

 

いつも言うが、自粛で疲れる感覚がイマイチ僕にはわからない。

 

いや、意味は理解できるが僕にはそこまでストレスではないという事。

 

緊急事態宣言を受け、休業していたお店も徐々にオープンし始めているではないか。

 

ここで1つ不安が過ぎる。

 

通常の生活に戻ってしまう。

 

経済が回らないと日本国民の多くが危機的状況に陥るのは当然の事。

 

今のところは僕はノーダメージだが、その内煽りはくるだろう。

 

そんな事はわかっている。

 

わかった上で以前の生活に戻る事にビビっている僕がいるのは紛れもない事実。

 

以前の、元々の生活に戻ると僕の昼間の仕事は忙しくなる。

 

営業していなかった取引先が営業を開始し、かかってこなくなっていた電話がかかってくるではないか。

 

また苦痛な人と人とのコミュニケーションが始まる。

 

「ならできるだけ人と関わらない仕事しろよ」

 

そう思う方はたくさんいらっしゃるだろう。

 

しかし、今の勤務条件は自由な時間が割と多い。

 

そこだけに焦点を当てているので仕方ない。

 

仕方ない。

 

が。

 

4月後半から有給取得だの、土日は基本外出しないだの本当にダラダラした毎日を送っていた。

 

穏やかなで自由気ままな毎日。

 

幸せだった。

 

この幸せな日々を味わってしまったおかげで再起不能になりかけている。

 

端から見てもわからないだろうが不安でいっぱいになっている。

 

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いや、それでもみんな頑張って働いているんだ、甘えるな。

 

そう思う気持ちは重々承知。

 

それでももうほとんどまともに働けないし、無駄に人とコミュニケーションをとって疲れたくないんだからどうしようもないではないか。

 

僕の友人に2個上、フリーランスになって10年程のヤツがいる。

 

しかもほとんど、いや全くリアルな人間とは接する事なく生計を立てている。

 

その友人がよく言う。

 

「意地でも会社勤めはしないぞっ!・・・と言うよりもうまともに働けない。加齢とここ数年のぐうたらでもう働けない」

 

こんな言葉聞いたらこの人大丈夫かと思う人もたくさんいらっしゃるだろう。

 

しかし、その台詞の気持ちがよくわかってしまう。

 

なぜなら僕もそうだから。

 

まあ何歳になってもチャレンジする人はするし、新しいことを始める人は始めるだろう。

 

僕もここ最近年齢を原因にして逃げ腰になるが、年齢とかやってきたことを理由にするのはただの言い訳のような気もする。

 

でも言い訳だろうがなんだろうがとにかく何を始めるのにも億劫になっているのは事実。

 

自粛疲れを感じ、人に会いたい、外に出たいと思っている人間の方がエネルギーがあって良いではないか。

 

僕には愚痴を聞いてもらうとスッとするとか、話を聞いてほしいという感覚も大してない。

 

全くないわけでもないとは思うが、愚痴ってもスッキリする訳でもなく、何か解決する訳でもないのであれば意味がないと思ってしまうからだ。

 

愚痴をこぼすときは話のネタになって少しでも面白ければと思った時だろうか。

 

「愚痴りたいからリアルに人と会って話がしたい」

 

これが理由でもそこにエネルギーが生まれるのであれば良いではないか。

 

ちくしょう。

 

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僕に元気を集めても誰かが助かる訳でもないため、こんな図々しい事は言えないが、少し頭を過ぎってしまった。

 

小さい頃は夏休みが終わって学校いくのもイヤじゃなかったのになあ。

 

こんなことを思ってしまう僕はもう末期かもしれない。

 

とにかく日常が戻りつつある今の現状が怖いというクズ話になってしまった・・・。

 

 

人間力の低下を止める事は可能だろうか?

35歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

 

日曜日の夜。

 

あれ。

 

休日が終わってしまった。

 

この土日何もしていない。

 

「あれ」

 

とか書いてしまったがそう珍しい事ではない。

 

そしてまだまだ世の中は新型コロナの話で持ちきり中。

 

少し変わったニュースと言えば「#検察庁改正案に抗議します」の話題だろうか。

 

今回のコロナで日本国民も政治に対して興味を持った人が多いという事なのだろう。

 

ちなみに僕もその1人。

 

あ、でも「あつ森」はしてないなあ。

 

という事で何も考えずに「酒→寝る→起きる→ダラダラ」の繰り返しをしていたため、ブログネタもない。

 

実は今日も友人から飲みに集まろうと誘われたが、断っている。

 

少しづつではあるが、外に出るのが面倒になっているのは間違いない。

 

慣れという事は怖い。

 

あんなに毎週毎週外に出て飲み会に参加していたのが嘘のようだ。

 

今となっては外に出るのが面倒なだけではなく、お金を使うのさえも抵抗がある。

 

厳密にいうとお金が減りにくくなったため、残金が減っていく事に抵抗があるといったところだろうか。

 

この事を妹に話したところ、至極真っ当な意見が返ってきた。

 

「人間レベルが下がるじゃん」

 

おっしゃる通り。

 

何も言い訳できない。

 

人に会う事が全てではないが、適度に人間付き合いがないと人間であって人間でなくなっていくような気もする。

 

今のご時世家にいても簡単に通話はできるし、ネットを開けば色んな人の考え、発信している内容を覗く事ができる。

 

恐らく誰かと繋がっていると錯覚を起こしやすいのだろう。

 

人と会わないとなると、実際に会った時には対応力、空気を読む力等が全く働かないだろう。

 

職場があるから大丈夫。

 

これも少しマズイ気がする。

 

仕事という共通のツールをかまして繋がる。

 

という事はそのツールがなくなり、1人の人間として付き合うとなると何をどう話せばいいのかわからなくなるのではないだろうか。

 

多くの人間と関わる職場ならまだしも、決まった少数の人間としか関わらない職場になると世界が狭くなり、考え方も狭くなるような気がする。

 

いや、考え方はこの情報が溢れている社会であれば、多くの思想を集めやすいからまだいいかもしれない。

 

ん〜。

 

ここも微妙なところかもしれない。

 

自分の考えを発信している人であれば周囲の人に批評されるかもしれないが、内に留めている場合だと少し危険な気がする。

 

もし自分の考え方がおかしくても誰も批評されないからだ。

 

という事で僕はできるだけ職場の人とは勤務中以外は関わりたくない。

 

勤務中以外に仕事の話をあまりしない関係なら飲みに行ったり遊びに行ったりはしたいという例外もあるが。

 

とかまたいつものように話がとっ散らかってしまったが、とにかくほとんど無の休日を過ごしてしまった。

 

元々低い人間力がお金の増加と引き換えに減っていっている気がしてならない。

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今の僕の人間力はこんなとこだろうか。

 

ちなみに戦闘力と比較すると、ラディッツに最初に殺される村人よりも(村人は戦闘力5)低い。

 

それでももうこのダラダラした生活からは自分からは抜け出せないような気がする。

 

 

超お得!ココイチのニコニコエール弁当!

35歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

 

最近ブログの冒頭がいつも同じになっている気がする。

 

大体「このコロナコロナの世の中・・・」から始まっている。

 

ちなみに今日もそうなる。

 

本当は他に書きたい事があるが、それはまた別日に書かせていただくのでまた目を通していただけるとありがたい。

 

拙い文章で内容もスカスカだが・・・。

 

と、まあ新型コロナウイルスでどこ行ってもコロナ、ニュースもコロナ、SNSもコロナ関連が多い。

 

様々な事業が経済危機に陥っており、閉店を決意した事業者も多いだろう。

 

そんな打撃をウケている事業の中で、大々的にダメージを受けている外食業界関連のニュースを書かせていただく。

 

と、格好つけて書いてみたが、端的に言うとお得な食事にありつけるというただセコイ内容の話になる。

 

アルコール類の提供も時間制限を要請され、テイクアウトでしのぐ居酒屋や焼肉屋等々。

 

そんな流れもあり、アルコール提供がメインではないお店もテイクアウト企画に乗り出しているお店も多々ある。

 

そのテイクアウトの中で、大手カレーチェーン店CoCo壱番屋(以後ココイチ)の企画に目を向けてみようと思う。

 

先日各お店のグルメ企画を覗いていて、ココイチのページを見た時の事。

 

「ニコニコエール弁当300円」

 

この文字の羅列が僕の目に留まった。

 

さ、さんびゃくえん!?

 

一瞬目を疑った。

 

ココイチのカレーが300円て。

 

ファミリーマートの具なしカレーを同じ金額ではないか。

 

しかもこの300円カレーにはトッピングも付いているらしい。

 

オイオイ。

 

概要を読んでみた。

 

当社は、2020年4月9日(木)より販売しておりました「エール弁当」の内容を一部変更し、名称を 「ニコニコエール弁当」と改め、本日5月7日(木)より発売いたします。 「エール弁当」は、大変多くの方からご好評をいただいておりますが、緊急事態宣言の解除時期が延期され たことから、商品内容を一部見直し、もっと笑顔を広げたいという思いを込めて、引き続き小学生以下のお子 様がいらっしゃるご家庭に向けて、「ニコニコエール弁当」を全国の店舗で発売いたします。 これまで「エール弁当」をご利用いただいたお客様には新たなトッピングもお楽しみいただき、初めての お客様も、ぜひご家庭の献立の一つとして、お求めやすい価格の「ニコニコエール弁当」をご利用ください。 

 

ふむふむ。

 

要するに子供が学校に行けなくて食事を作るのが大変な家庭に向けての応援キャンペーンという事。

 

という事は子供同伴で買い物に行かないと行けないのか?

 

画面をスクロールするとその件についても記述されていた。

 

ご購入に際して、お子さまのご来店、ご同伴は必須ではございません。 

 

ほう。

 

そこはお客様の良心に任せますよという事なのだろう。

 

もちろん店員も1人で購入に来た客に向かって、

 

「お子様はいらっしゃいますか?」

 

なんて失礼な事を聞けるはずもない。

 

さすがは優良企業。

 

ココイチは接客がいい事でも有名なお店だし、その辺りの配慮も素晴らしい。

 

興味が沸いてしまったので、僕は良心を殺して試しにお店に足を運んだ。

 

WEBで告知しているので当たり前だが、本当にあった。

 

白々しく通常メニューに目を通した後、

 

「これお願いできますか?」

 

と、ニコニコエール弁当を指さした。

 

「はい」

 

即答だった。

 

おお!

 

テイクアウト、自宅に到着。

 

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甘口カレー、フライドチキン、カニクリームコロッケ 300円

 

すげえ。

 

イメージ写真の通り。

 

味も安定のココイチカレーだった。

 

僕が偉そうにここで語るのもおかしいし、ココイチの意図とはズレるが、コロナの影響で経済危機に陥っている人も活用させていただいてもいいのではないだろうかと思った。

 

ここでまたしょうもない考えの人が出現するかもしれない。

 

なぜこんな事をやっているんだ?

 

偽善行為ではないだろうか?

 

名目上こんな企画をしてイメージアップ戦略ではないか?

 

別に偽善でもいいじゃないか。

 

最近ある著名人のコメントで、強く共感できた内容がある。

 

前澤友作氏の「前澤ひとり親応援基金」について、売名批判を行うネット上の人々に対してのサッカー選手の本田圭佑氏と長友佑都氏のコメントだった。

 

ブラジル1部の古豪ボタフォゴのMF本田圭佑が13日、盟友のガラタサライDF長友佑都のつぶやきを引用し、寄付への持論をツイートした。

長友が「寄付とか公表すると、売名だとか偽善者だとか言う人いるけど、批判ばかりして何もしない人より、行動できる偽善者の方がよっぽど世の中に影響与えるし、かっこいいと思う」(一部抜粋)などとツイート。これに賛同する形で「売名でいいやん。偽善でいいやん。その寄付で困ってる誰かが救われるって事実は変わらんよ。ちゃいまっかー?」と述べた。

 

www.nikkansports.com

 

おっしゃる通り。

 

やはりどんな事でも第一線で活躍している人は器の大きさが違うと思わされたコメントだった。

 

相変わらずのここからまた話を繋げる事ができないので無理矢理戻すが、苦境に立たされている中の寄り添う企業のカッコ良さを感じる事ができたココイチの企画だった。

 

そして僕にはもうこのニコニコエール弁当は買えないと思った。

 

それはこんな僕でも本当に僅かだが、良心が残っていると信じたいからなのかもしれない。

 

いや、残っている。

 

 

 

ニュースの内容で平和度を測る

35歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

 

今年の3月辺りからだろうか。

 

世の中がコロナコロナコロナになり始めたのは。

 

ニュースもどれをつけてもコロナ。

 

ネットニュースでさえコロナが多い。

 

例えばYouTubeの企画等でも「別の場所で行いました!」等の正に今のご時世にあったコンテンツになっている事が多い。

 

それでも避けまくればコロナを避ける事はできるかもしれない。

 

IT技術も進み、片手サイズのスマートフォンで様々な情報が手に入る。

 

ネットを繋ぎ、自分で調べたい事を調べる。

 

とは言え街の雰囲気や周囲の状況で完全に目を背けるのは難しい気がする。

 

そして仕事に影響が出る人がほとんどだろう。

 

多様化されたこのご時世だが、さすがに全くコロナの影響を受けない仕事なんてあるのだろうか。

 

僕には少しだけ思い当たる節があるが、それが仕事と言っていいのかも謎である。

 

逆に人々のためになっている仕事に限って余計に今回のコロナウイルスの影響を受けているような気もする。

 

そして日本が、いや世界中がコロナ地獄に陥っている中、ある程度は今の状況について知っておいた方がいいだろうとこんな僕でも思う。

 

政治に全く興味のない僕でさえ今回の新型コロナウイルスが原因で少しは知っておいた方が良いのかと思うようになった。

 

では緊急事態宣言が出る前後とこんな大変な事になる前では何が違っただろうか?

 

マスクの着用や、お店の営業時間時短、ドラマが特別編になって放送したり変わった事は多々あるとは思う。

 

そんな中でも平和だった時代のあれはなんだったんだと思う事がある。

 

ニュース。

 

僕はニュースなんてあまり見ない。

 

こんな言い方すると「なんてやつだ」となるかもしれないが、世間のニュースに対してどこか客観視しているところもあるかもしれない。

 

特にマスコミ系は完全に自分と切り離して見てしまうため、興味がないケースが多い。

 

マスコミや大衆ウケするようなコンテンツを流し、それにコメンテーターだのなんだのが話をするのが一般だろう。

 

やれ芸能人の誰やらが不倫しただの、離婚しただのでやたら嗅ぎ回る。

 

そんな自分と直接関係ない人が不倫しようが何をしようがなぜ騒ぐのか、なんとなく頭ではわかっていたが、感覚的にはよくわからない。

 

それが今はどうだろう。

 

そんなニュースはほとんどない。

 

そんな事より圧倒的に大切なニュースがあるからだ。

 

と、また偉そうに当たり前の事を書いてしまったが、芸能人のゴシップネタで世間がワイワイ騒いでるうちは平和なのだろうと思ってしまった。

 

人間何か話題が欲しい人が多いのだろう。

 

平和な、余裕があるうちは、自分にとってあまり関係ない事でも騒ぎ立てるようになっているのかもしれない。

 

最近は個々の時代になってきているが(例えば家族3人でも2人はスマホ、1人はテレビを見るといったような時間の過ごし方)、まだまだ共有文化があるようだ。

 

僕にとっては今日のないニュースになってしまうが、元の平和だった時間が戻ってくる事を切に願うゴールデンウィーク明けの初日の夜だった。

 

とりあえず書いた感が満々になってしまった・・・。