norinori53’s diary

日々感じる53(ゴミ)な事

これは美味しい!日清のパックラーメン!

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

昨年末だったろうか。

 

いや、もう少し前か。

 

パックラーメンなのに(と言っては失礼な言い方だが)絶品な商品と出会った。

 

コチラのラーメン。

 

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ご褒美ラ王 豆乳の坦々麺

白をベースとし、文字は金色を配色。

 

メーカー名の日清は斜め上にチラリと。

 

いつも思うが、日清はパッケージセンスが素晴らしい。

 

このビジュアルを見ただけで美味しそうに見えてしまう。

 

この袋上部に刻まれている「幸せの濃厚リッチラーメン」の文字のフォントに少し遊び心を織り交ぜている。

 

漢字だらけのこの袋の中心に「GOHOUBI」と刻まれているデザインもセンスを感じさせてくれる。

 

スーパーを歩いていてこのパッケージを目にした瞬間、迷わずカゴにぶち込んだ覚えがある。

 

それから1食分を取り出す。

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中までハイセンス!

 

外装だけでワクワクできるなんて僕は本当に幸せなやつなのかもしれないが、ボルテージがドンドン上がっていった。

 

実際に食べたのは年が明けて1人で飲んでいる時、シメのラーメンとして食した。

 

では調理!

(自分で打っておいてなんだが、「調理」と言うワードを使う程たいそうなことはしない)

 

まずはこの作業。

 

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器にお湯を入れ、温める。

 

以前に当ブログでも書かせていただいたが、ぬるいラーメンはどんなに美味しくても味が一気に下がる。

norinori53.hatenablog.com

 

それからこの器にいれる。

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 液体スープラーメンでは基本中の基本。

 

これで袋の中のスープが器に入れやすくなり、完成されたスープも暖かいモノができる。

 

さあ具材!

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フライパンにごま油を敷く。

 

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テキトーに味噌等を挽き肉と混ぜ合わせ、炒める。

 

本当は豆板醤があればいいのだが、ウチにはそんな物ないので塩胡椒で誤魔化した。

 

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完成!

 

オイオイ。

 

完全に炒めすぎじゃないか。

 

酔っ払っている中、調子に乗って作ったのでこうなってしまった。

 

頭にはグランメゾン東京のBGMが流れ、尾花夏樹になったつもりで作ったのだが・・・。

 

まあそれはいいとして。

 

あれ。

 

また酔っ払っていたことを言い訳にしてしまうのだが、ラーメンをゆがくシーンやスープをお湯と混ぜるシーンの写真がない。

 

と言う訳で割愛させていただく。

 

ワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーープ!

 

表現が安っぽいと言うか子供地味ているし、どこか時代を感じる。

 

最近の子供は「ワープ」なんて使わない気がする。

 

それはそうと、とにかく完成!

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なんだこの真っ黒な挽き肉は。

 

そう思う方々はたくさんいらっしゃるだろう。

 

僕もそう思う。

 

それは置いておくとして。

 

いざ実食!

 

・・・。

 

こ、これは!

 

美味しい。

 

口に入れた時に真っ先にこの言葉が浮かんだ時は

 

程よく濃厚でしっかりととろみのあるスープ、「豆乳」という謳い文句の通り、しっかりとコクがある。

 

パックラーメンの高級版、生麺のタイプに(例えば日清行列のできるラーメン屋さんシリーズ)負けていない。

 

いやいや、酔っ払って食べたんでしょ?

 

それ本当?

 

疑いたくなる気持ちは非常にわかる。

 

酔っ払っていたからではなく、嘘偽りなく本当に美味しかった。

 

2食入りでスタンダードなパックラーメンと比較すると価格はやや割高なラーメンかとは思う。

 

しかし、それだけお金を払う価値のあるパックラーメンではないだろうか。

 

久しぶりに絶品な乾麺袋ラーメンを食べた気がする。

 

まだ食べたことがない方は是非ご賞味いただきたい。

 

日清パック焼きそばで社会人1年目を思い出す

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

先日、スーパーで買い物をしているとある商品が目に留まり、社会人1年目を思い出してついついカゴに入れてしまった。

 

この商品。

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昔からある、日清パック焼きそば。

 

1袋5食入り、300円程度、1食約60円。

 

安い。

 

僕が小さい頃、土日の昼食に親父がよく作ってくれた焼きそば。

 

そして23歳社会人1年目。

 

大学時代を実家で過ごした僕は一人暮らしが初めてだった。

 

必要最低限の皿やコップ、箸を買う。

 

1ヶ月31回訪れる夕食のウチ、27、8日ぐらいはこの焼きそばと米1合、即席味噌汁で過ごした日々を思い出す。

 

入った給料やら会社から支給された支度金で、所持金に見合わないネクタイやらスーツを買い、当時は本当にお金がなかった。

 

4月に全体研修のため埼玉の寮に2ヶ月半在住。

 

その後名古屋へと転勤したのだが、確かこの夏は冷蔵庫もテレビもなしで過ごした気がする。

 

家電といえば、親に送ってもらった炊飯器と電子レンジ、さすがに必要だと思って購入した4万円程度の洗濯機ぐらいだろうか。

 

そういえば34歳になった今もその洗濯機をまだ使っている。

 

更に家具も必要ないと思い、当時集めていたドラゴンボールのフィギュアや洋服は床に並べていた。

 

今のご時世珍しくないとは思うが、社会人になってテレビを手に入れたのは1年後ぐらいだった気がする。

 

他にもパックラーメンやら何やらあったのになぜこの焼きそばを選択したのか。

 

毎日この焼きそばを食べていた時はそんな事考えもしなかったが、今なら客観的に見て思う節がある。

 

そう。

 

前述したように、おそらく小さい頃親父がよく作ってくれたからだ。

 

親がよく作ってくれた食べ物は、大きくなっても思い入れみたいなのがあるのだろう。

 

どこか安心するといった心情もあるのだろう。

 

考えてみると僕がよく作るあまり美味しくないカスみたいな料理は、親が作ってくれていたモノが多い気がする。

 

帰省した時に久しぶりに親が作る料理が美味しく感じるのも食べ慣れているからというのもあるだろう。

 

くどいようだが僕が作る料理は3回に2回はマズイが。

 

このパック焼きそばを、何年かぶりに食べてみた。

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作り方は簡単。

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鍋に水を入れて湯を沸かす。

 

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沸騰したら麺を投入。

 

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ほぐす。

 

水気がなくなってきたら付属のソースをぶっかけて混ぜる。

(ここは割とスピーディーな作業になるのとやや酔っ払っていたため写真を撮り忘れた)

 

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水気が完全になくなったら皿に移す。

 

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これまた付属の青のりをぶっかけて完了!

 

本当に簡単だが、久しぶりに作った事もあり、ソースをいれるタイミングか、皿に移すタイミングが悪く、麺が少しグニャグニャしていた。

 

素人の僕が偉そうに言うのも料理人に申し訳ないが、料理の火入れは本当に難しい。

 

いざ実食!

 

・・・。

 

美味しかった。

 

酔っていた事もあり、少しジーンとしてしまった。

 

23歳の頃はこの焼きそばに親が送ってくれた玉ねぎを入れていた。

 

肉なんて高価な食材は入れなかった。

 

肉を入れた方が肉の風味も入って美味しいはず。

 

それでも僕はこの具なし、もしくは玉ねぎのみのこの焼きそばが好きだ。

 

これをオカズに米をかきこんでいたあの頃。

 

今も決して特別裕福な生活をしているとは思わない。

 

それでもさすがに12年一人暮らしをしていると部屋の設備も整っており、もう少しまともな食生活をしている。

 

それでもどん底にお金がなかった23歳のこの頃を不幸だったとは思わない。

 

若さがあった20代はお金がなくても幸せだったような気がする。

 

幸せってなんだろう。

 

考える指数が多過ぎるのでまた気が向いたら当ブログに投稿させていただく。

 

皆さんもこういった、変に思い入れのある食べ物があるのではないだろうか。

 

グランメゾン東京最終話、ただただカッコイイ

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

くどいようだが、年末年始は駆け巡るように飲みまくった。

 

よって、肝心なこのドラマの記事を書けていなかった。

 

2019年秋の最強ドラマ、グランメゾン東京。

 

当ブログでも何度も投稿させていただいたドラマ。

 

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おそらく最終話のテーマ「マグロ」に込められた想いはたくさんあると思う。

 

最終話なのに「マグロ」

 

この魚の名前、単語だけというのも視聴者に考えさせようという製作者の意図がカッコ良過ぎる。

 

僕も個人的に色々思うところはあるが、今更クドクド書いてもめんどくさいだろう。

 

そのため、サクッと最終話を。

(コラから貼り付ける写真は録画なので、左下の時刻は無視していただきたい。)

 

貼り付けた当ブログにも幾度となく出現するフレーズ、「カッコイイ」。

 

これに限る。

 

まずはコチラ。

 

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冨永愛演じるリンダがグランメゾン東京に来店した時のシーン。

 

ん?

 

どこかで見た事がある。

 

そう。

 

木村拓哉主演のHEROで東京地検城西支部刑事部が敵対するボスを迎えるシーンと同じではないか。

 

このチームの一体感、素晴らしい俳優の方々、カッコ良すぎる・・・。

 

それから終盤のこのシーン。

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拍手をするだけで絵になる。

 

シビレタ。

 

カッコ良過ぎる。

 

ミシュラン発表の前に関係者としてこっそり会場に入る尾花夏樹はニクすぎる。

 

このシーンから、当ドラマ最大で最強のカットが入る。

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キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

 

三ツ星!

 

このポーズでこの感情を得られるのは木村拓哉だからだろう。

 

ここからズーム。

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目に涙を浮かべながらのこのシーン。

 

最強過ぎる・・・。

 

もはや辞書に「カッコイイ」で検索したら「木村拓哉」が出てきても僕は疑わない。

 

むしろそうではないかと、そうあるべきだとさえ思ってしまう。

 

それから最後にこの写真。

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ご覧の通りグランメゾン東京スタッフの集合写真。

 

ん?

 

ここで存在感がまた大きく出る。

 

見る人全部が全部そうではないかと思うが、写真端に立っている木村拓哉が中心に見えてしまうのは気のせいだろうか。

 

少なくとも僕の目にはそう映る。

 

しかし、端なのに目立つ木村拓哉に全てを覆い尽くさせない他のキャストの方々も素晴らしい。

 

・・・。

 

書いていて自分で突っ込みたい。

 

お前が言うな。

 

何を偉そうに。

 

とにかく。

 

とにかくカッコ良くて気持ちのいいドラマだった。

 

人の心を動かせるって本当に羨ましい。

2019年、年末アルコール浴びまくりPart2

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

 

毎日が通常運転に戻りつつある2020年1月9日木曜日。

 

厳密に言うと、今日付が変わったので2020年1月10日金曜日といったところだろうか。

 

当ブログも暖気は今回にさせていただく。

 

という事で本日もしょーもない年末のアルコール浴びまくり日記。

 

キーボードを打つのも1週間近く打っていなかった数日前までは少し手がおぼつかなかったが、ようやく慣れてきたような気もする。

 

人間やはり慣れの生き物。

 

 

 

 

 

と、前回2019年12月29日にアルコールを浴びた内容だったが、今回は浴びた翌日の様を綴らせていただく。

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 朝6時まで飲み、少し寝てホテルを出た。

 

チェックアウトが10時だったため、3時間半程度の睡眠。

 

もちろん絶賛二日酔い。

 

昼飯は同じホテルに泊まった友人Kとお好み焼きを食べに行った。

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初めて行ったが、奥田民生氏や俳優の妻夫木聡氏も絶賛の広島駅の裏にある人気店らしい。

 

昼時から僅かにずらした事もあってか少しの待ち時間で入店できた。

 

素人の僕が作っているお好み焼きを見ての特徴を箇条書きにさせていただく。

 

あくまで僕がよく食べてきた広島風お好み焼きとの比較でかなり主観が入っているのでご了承いただきたい。

 

・ソバ玉を炒める前に湯がいている

・麺(ソバ)がパリパリ

・キャベツの量が割と少なめ

 

 

この3点といったところだろうか。

 

通常ソバを袋から空けてそのまま鉄板にダイブさせるのだが、ここは一度湯がいていた。

 

それもあってか出来上がり時のソバがパリパリになっていた。

 

また、広島風といえば作る時に大量のキャベツを蒸すのだが、ここではそんなに大量のキャベツが見えなかった気がする。

 

上記のようにソバをパリパリにし、キャベツを適量にしていた。

 

そのため、1.5玉で注文したが、ペロリと平らげる事ができた。

 

簡単に言うと美味しかった。

 

相変わらずのくそグルメレポ。

 

それから少しブラブラ、コーヒータイムを入れた後、友人Kとはお別れをし、昨日夜中に僕を呼び出した友人Kと集合。

 

広島市内の焼肉店でスタート、18時過ぎだった。

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さあさあ焼肉。

 

友人Kと飲むときは焼肉率が非常に高い。

 

名古屋に遊びにきてくれた時もそうだった。

 

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2人共前日朝6時ぐらいまで飲んでいた後遺症もあり、始まりは静かだった。

 

適度にビール、ハイボール、チューハイを飲む。

 

肉は基本脂身の少ないタン、ハラミ等々をチョイス。

 

そう言えば前から気になっていた事がある。

 

牛肉で、なぜか広島以外ではあまり見かけない部位がある。

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タン先、コウネ

写真右のコウネ。

 

オーダーした肉の中で唯一脂身が多めだが、コウネという部位は基本薄めにカットされた物が出て気、割りにあっさり食べられる。

 

裏広島名物な気もするので広島で焼肉を食べる機会があれば是非ご賞味いただきたい。

 

しかし先述したが、なぜ牛肉の部位で地域限定があるのか・・・。

 

調べたらわかる事だろうが、敢えてほったらかしにしている。

 

と、ある程度お腹を満たした段階で2軒目へ。

 

 

 

 

 

 

次は魚。

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ここで友人Kは恥をかく。

 

メニューを見て注文。

 

「フグ刺しで」

 

店員が

 

「今日のフグは多いので2人では・・・」

 

友人Kは食い下がる。

 

「いや、大丈夫です」

 

店員が応戦。

 

「いや、それでも・・・」

 

友人Kはここでまた言う。

 

「いや、何度も食べているので大丈夫です」

 

このお店にはよく来ていていつもの量を知っているのだろう。

 

ここでやっと店員が金額を言う。

 

「2人で7980円です」

 

友人Kは絶句。

 

「え・・・。ならこっちのヒラメで」

 

友人Kはただの変な客になってしまった。

 

年末ということもあり、通常時とは違ったのだろう。

 

「だったら最初に値段言ってくれたらいいのに・・・。」

 

と、呟いていた。

 

まあ横でそのやりとりを見ていた僕はただただ面白かっただけではあるが。

 

僕たちの酔っ払い指数はこのお店でまたワンランク上がり、3軒目へ。

 

 

 

 

 

 

 

3軒目も友人行きつけの居酒屋。

 

ここでは山崎ハイボールが飲める。

 

フードはメニューにないコチラを注文。

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八宝菜と牡蠣のバター炒め

広島らしいメニュー、そして美味い。

 

また表現力のない食レポ

 

ここでハイボールを流し込み、ギアはグングン上がっていく。

 

 

 

 

 

 

 

それからカラオケへ。

 

ここから記憶が飛び気味。

 

記憶が飛び気味とは言え、友人KはK点を越えかけていたので僕はギリギリ冷静だった

事は覚えている。

 

「2人共飛んだら終わりだ」

 

本能がそうさせるのだろう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

グチャグチャになった友人Kの肩を持ち、広島市内を少しブラリ。

 

広島つけ麺なる物を食す。

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残念ながら味はあまり覚えていたいが、そんなに好きな味ではなかった。

 

そもそも僕は冷たいラーメンがどこか違和感があって少し抵抗がある。

 

それからタクシーに乗り、友人K宅へ。

 

 

 

 

 

 

 

何を血迷ったのか着いてまた僕たちは飲み始めた。

 

完全に狂っている。

 

友人Kがハイボールを飲もうという事でウイスキーをグラスに注ぐ。

 

その後友人Kが驚く。

 

「ヤラレタ」

 

何と炭酸水がないらしい。

 

ここまで夜中の2時から僕たちはウイスキーのロックを飲むことになった。

 

ここで訂正させていただくが、「ヤラレタ」のではなく自ら「ヤッタ」の間違いだろう。

 

ここからアルコール狂いは更に加速し、ウイスキーロックを横目にワインもグラスに注ぐ。

 

2人共完全にテンションがおかしい。

 

無事ウチに着いたこともあり、おそらく僕も気が抜けていたはず。

 

変なテンションのままアホみたいに騒いで飲んで、気がついたら朝だった。

 

最後の数分、もちろんどのタイミングで寝たかなんて覚えてやしない。

 

そして朝はお決まりの二日酔い地獄が待っていた事は言うまでもない。

 

僕の方が先に起きて友人Kを見た時、どこかで見たことある姿だった。

 

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ん?

 

これは・・・。

 

!!!!!!!!!!!!

 

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ミラー反転するとサイバイマンの自爆をくらったヤムチャじゃないか。

 

彼の体もこのヤムチャぐらいボロボロだっただろう。

 

こういった毎日が続き、完全に体はボロボロだった。

 

ボロボロだったが心はワクワク、スッキリしていた。

 

ああ、夢のような連休。

 

本当に終わったんだな。(byH2国見比呂 高校2年夏の甲子園で負けた時)

 

2019年、年末アルコール浴びまくり

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

2019年が終わり、2020年が始まって早8日が経過しようとしている。

 

平常運転が始まり、本当に本当に若干であるが現実世界の戻りつつある。

 

9連休という大型連休、アルコールを浴びて浴びて浴びまくった。

 

今日は、その浴びまくった2日目のレポートを書かせていただく。

 

地元に帰省し初日。

 

高校生の頃の友人と僕を含めて3人で集まった。

 

雨が降っていた2019年12月29日。

 

3人が集合したのは19時30分ぐらいだろうか。

 

顔を合わせたのはGW以来だったろうか。

 

まず思った事がある。

 

友人K。

 

あれ。

 

正面から見た時の頭の少し上辺り。

 

髪が。

 

髪がうっすらない。

 

え・・・。

 

言えなかった。

 

僕も僅かではあるが前からきているので気にする気持ちは痛いほどわかる。

 

明日は我が身だ。

 

そして1軒目は焼き鳥屋でスタート。

 

各々の仕事やプライベートの近況報告、高校時代やその後の学生時代の話に盛り上がった。

 

1時間半ぐらい経過した頃だろうか。

 

2軒目に移動。

 

明るめで居心地のいいバーに入店。

 

3人共お酒が入って少しテンションが上がってきていた。

 

友人Yが言い出した。

 

「俺相席屋って行った事ないんよ、行ってみん?」

 

僕はあまり乗り気ではなかったが、お酒特有の悪ノリの雰囲気が進行していく。

 

その場のノリで友人Kも行った事ないから行こうと言い出した。

 

ちなみに僕以外の2人は妻子持ち。

 

状況だけ聞くと普通は僕が乗り気なはずなのだろうが、なぜかこのメンバーは逆だった。

 

いや、しかし。

 

マズイ。

 

このままでは3軒目は僕の乗り気でない相席屋になってしまう。

 

ここでゲームが始まる。

 

そのバーにはサイコロを振って、出た目によって出てくるドリンクの量が変わるメニューがあった。

 

その出た目で勝負をするというゲーム。

 

(ゾロ目だとかなりお得、奇数だと少しお得、偶数だと通常)

 

相席屋に行きたい人間2人、相席屋に行きたくない人間1人。

 

マズイ。

 

完全に不利じゃないか。

 

勝負どうこうの前にノリで行ってしまいそうな気がしていた。

 

まずは1投目。

 

ゲームスタートが友人Yと僕が振った後だったので、友人Kの運命に委ねられた。

 

奇数なら2人の勝ち、偶数なら僕の勝ち。

 

結果は・・・。

 

偶数!

 

僕の勝利!

 

・・・のはずだったがお酒が入っているこの場。

 

このまま終わるはずもない。

 

2投目が始まった。

 

僕が振る。

 

奇数。

 

ヨッシャ!

 

相変わらず運だけはいい。

 

むしろ運しかよくない。

 

ここまで34年間、運だけでなんとか生きて生きているようなもんだろう。

 

友人Y。

 

奇数。

 

またここで友人Kの結果で勝敗が決まる事になった。

 

結果は・・・。

 

偶数。

 

ヨッシャ!

 

僕の勝利!

 

・・・のはずだったがもはやその場は相席屋のノリ。

 

さすがの僕も諦めた。

 

バーを出て最初に入った相席屋は男が溢れており、待ちのようだった。

 

そんなの待ってられないと次の店へ。

 

しかしこの年の瀬にそんなに多くの人が相席屋を欲しているとは予想外だった。

 

男はみんな女の子と話がしたい、もしくは連れて帰りたいという事が立証されたような気がした。

 

次に入店した店は待つ事なく席に通された。

 

程なくして2人の女の子が僕たちのテーブルに。

 

年齢は24歳らしい。

 

入店前に僕はあまり喋らないキャラ設定でいくとなっていたので、とりあえず黙っていた。

 

僕たち男は面白かったが、どうやらこのキャラ設定が若干不気味だったようだ。

 

話始めた頃にはやや手遅れで波に乗り遅れた感があった。

 

まあ元々あまり喋らないので特別キャラ設定って訳でもなかったのだが。

 

と、会話の途中で1人の女の子が放った。

 

「あれ、髪ちょっと薄くない?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

オイオイ。

 

コイツブチ込むな〜。

 

僕はそう思っていたが、髪の指摘をされた友人Kは冷静だった。

 

「そう言えば2人共あった時何も言わんかったよね。なんか円形脱毛症らしいよ。」

 

冷静ぶったのか、はたまた本当に冷静だったのか僕にはわからなかったが、そのノリで畳みかけた。

 

「本当に円形脱毛症?病院は?」

 

友人Kはすかさず答える。

 

「病院は行ったよ。医者がそう言うからには多分そうなんじゃない?」

 

よくその振る舞いができていると関心してしまった。

 

減ってきてこちとら慌てふためいているのになんだこの余裕は。

 

同級生の髪が少なくなっている様を見ると本当に怖いと再確認させられたシーンだった。

 

1時間半ぐらい話しただろうか。

 

女の子たちが帰ると言い出したので僕らも退店する事に。

 

友人Yが冗談まじりでややしつこめに女の子たちを誘うと、

 

「次は3時に雑炊屋でね!」

 

ややしつこめだったが、友人Yのノリの良さでイヤな印象ではなかったと思う。

 

それはそうだが、まあ来ないだろう。

 

ちなみにこの相席屋は僕ら3人で40000円程だった気がする。

 

高・・・。

 

そして僕らは雑炊屋へ。

 

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5時まで開いているようだ。

 

完全に飲み後の客がターゲットなのだろう。

 

各々レモンチューハイと雑炊をオーダー。

 

ボチボチお酒を飲んだので早く食べたかった。

 

レモンチューハイを流し込んでいると雑炊が!

 

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にら+とり

僕は1番人気のにらとり雑炊にした。

 

これ1食なんと1000円ちょい。

 

高い。

 

雑炊一杯1000円ちょいって・・・。

 

僕の毎日の手作りカス弁当何日分だろうか。

 

これを食べいるときは何も考えていなかったがかなりの贅沢じゃないか。

 

肝心の味は。

 

美味しかった。

 

飲みの後に雑炊はたまらない。

 

友人Yがきかないので(ネタ)、3時まで待ったが、相席屋の女の子達がくるはずもなく、雑炊屋を退店。

 

僕と友人Kはホテルに帰った。

 

風呂を入る気力なんて残っているはずもなく、コンタクトを外し、着替えてベッドに入って寝る前のスマホチェックを始めたとこだった。

 

ブーブー。

 

着信が。

 

夜中の3時半に着信。

 

何の疑いもなく応答。

 

地元の友人Kからだった。

 

「今Nさんといるけど焼肉屋来ん?」

 

友人Kは僕がこの日市内の同じようなエリアで飲んでいるのを知っていたからだろう。

 

ちなみにNさんは友人Kの大学の先輩、僕も何度か会った事がある。

 

え・・・。

 

いやいや。

 

一瞬そう思った。

 

当然だろう。

 

しかしなぜか僕の返答は、

 

「場所どこ?いくわ」

 

我ながら思う。

 

アホだ。

 

雨が降り頻る中、トボトボ歩いて焼肉屋へ。

 

なんと一度雑炊で一度締めたのに再度アルコールと焼肉という暴挙に出たのだ。

 

もちろん友人KもNさんも酔っ払っていた。

 

次はラーメン屋だ!

 

マズイ。

 

これはマズイ。

 

ここでまた僕は諦めた。

 

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雨の中3人でラーメンを食べ、ビールを飲み、2人がタクシーに乗るとこを見届けてから僕はホテルへ帰った。

 

就寝は6時前だったろうか。

 

【帰省初日のおさらい】

焼き鳥屋→バー→相席屋→雑炊屋→焼肉屋→ラーメン屋

 

いや、1日で2日分ぐらいの内容じゃないか。

 

帰省初日はあまりにパンチの効いた内容となった。

 

そして当然のごとく、翌日は酷い二日酔いになるーーーーーー。

 

 

 

ん?

 

久しぶりにブログを投稿させていただいたが、少し休むと元々低い文章力が更に低くなる事が今分かった気がする。

 

継続は力なり。

 

ここでもまた感じる事になった。

 

酔っ払いながらの投稿と連休終わりの地獄アゲイン

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

終わってしまった。

 

怒涛の9連休。

 

毎回大型連休終了時に陥る病気にかかっている。

 

派手に遊んだ後の現実をいまだに受け入れられない。

 

2019年のGW大型連休の後もそうだった。

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連休中のしょうもないネタを書きたいとこではあるが、今の精神状態では頭が働かないのでまた後日。

 

このままでは精神崩壊しそうなので得意の「逃げの酒」で現実逃避を始めたところ。

 

半ばヤケクソでいつも買わないような、僕にとっては高級食材を購入。

 

まずはコチラ。

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本マグロの刺身

海外産とは言え、普段1人で値引シールの貼っていない本マグロの刺身なんて買うことはない。

 

更にコチラ。

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国産黒毛和牛ステーキ

半額ならまだしも、20%OFFでこんな高級の肉を買うはずもない。

 

ちなみにこの2点(本マグロと国産和牛ステーキ)は年始に地元で友人宅で食べた食材。

 

どうせこの後連休中を回想しながら浸るのだろう。

 

完全に追い詰められている。

 

そう言えば先日親父が言っていた。

 

僕ら(僕の友人、妹、姪、甥)が帰った後に用があったので電話した時の事だ。

 

「今、みんな一気に帰って寂しくなったから外に出とるとこ」

 

僕は基本1人で自由に悠々自適に生きていきたい(と言うか生きていく)人間だが、今現在1人でキーボードを打っている事に少し寂しを感じている気がする。

 

おそらく明日から通常運転になればそんなことはないが、みんなでパァーっと遊んだ後はどこか寂しさを感じる人が多いのではないかと思う。

 

今現在まだ飲み始めだが、これからお酒がススムと文章なんて打てなくなるだろう。

 

冷静だと現実逃避ではなくなるのもある。

 

では今からビールを進ませる量を増やし、明日の事を忘れさせていただく。

 

新年一発目の投稿がこんな投稿になってしまい情けない。

 

いや、待てよ。

 

いつも情けないか。

 

「いつも以上に」情けない投稿。

 

と言ったとこだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に現状を一言で。

 

チクショーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメだ、完全に酔っ払い始めてきた。

 

本当にこの辺にさせていただく。

 

クリスマスコンパで記憶飛ばす

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

先日、「クリスマス」を理由としたコンパがあった。

 

24日は予約しようとした会場がいっぱいだったため、空いていた20日に開催されることになった。

 

特にプレゼント交換イベント等もなく、クリスマスよりも5日も前だったため、本当に理由後付け感満載のコンパとなったことは想像がつくかと思う。

 

僕は主催側の人間だったので、早目に友人Hと食材の買い出しに行き、準備をする事に。

 

15時ぐらいに会場入り。

 

男6人のうち、5人は顔馴染みのいつものメンバーだったのでなんとなく集まって準備が始まる。

 

時間になり、最初に1人の女性が入ってくる。

 

何歳だろう。

 

何の自慢にもならないが、僕は年齢の予想をつけることができない。

 

年齢当てクイズ的なミニクイズも苦手だ。

 

だからどうした感がでるから。

 

「えーもっと若く見える!」

 

とか

 

「えーそんなに若かったの!?」

 

とか、その後に大して続かないからだ。

 

人のビジュアルや、年齢等持って生まれたモノに対して感想を述べられたり、質問をされてもそう盛り上がらないだろう。

 

付き合ってもない女性相手にいきなり

 

「可愛いね」

 

とか言われても、女性は嬉しいだろうがその後会話が続かないだろう。

 

自分が気になっている人から言われりゃ嬉しいだろうが、まだ何とも思ってない人に言われても心に響いてこないだろう。

 

そもそも女性は外見より中身を褒めて欲しい生き物というのをよく耳にするし、あまり効果的とは思えない。

 

僕も若い頃は意味不明に

 

「可愛いね」

 

とか、

 

「可愛い名前だね」

 

とか言ったことがある気がする。

 

今思うと恥ずかしい。

 

 

 

 

 

 

話は戻るが、人も集まってさあ乾杯。

 

乾杯は雰囲気を出すためにシャンパンタワー。

 

あくまで「雰囲気」を出すためになので実際のお酒の中身はスパークリングワイン。

 

シャパーニュ地方で獲れたぶどうのワインではない。

 

それでもそのアトラクションは盛り上がった。

 

スタートは良かったと思う。

 

それから歓談タイム。

 

この複数席の歓談タイムが僕はどうも苦手だ。

 

入るタイミングがわからないし、いざ入ろうとするとその場を荒らしたくなる。

 

僕は爆笑問題の太田やネプチューンの堀ケンが苦手だが、確実にあそこのポジションの人間。

 

コンパのような初対面の集まりはそりゃ得意ではない。

 

キャラも何もわからないまま突っ込むと変なヤツになるだけではなく、ただただ場が凍りつくだけだからだ。

 

そんな僕でもチョコチョコ席に入って行き、お酒を飲みすぎてぶっ壊れることもなく一次会を終えることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんいい具合にお酒も入利、アルコールムード満載で二次会へ。

 

次は居酒屋に入ったが、割と広いスペースを半貸切のような状態だった。

 

おそらく僕のエンジンも少しづつ上がっていたのだろう。

 

アルコールと飲み会の雰囲気に飲まれそうだ。

 

この頃、少し前に当ブログに書いた決意なんてすっかり忘れていたと思う。

 

norinori53.hatenablog.com

 いや、逃げるつもりはなかったとは思うが、確実に気分がよくなっていた。

 

それからノリで危険なお酒を口にする事になる。

 

これも少し前に当ブログでご紹介させていただいた。

 

norinori53.hatenablog.com

 

そう。

 

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ハブボール。

 

これを原液でウイスキーダブル分ぐらい、ストレートで飲んでしまった。

 

それから記憶がない。

 

 

 

 

 

 

 

 

気がついた頃、僕は殴られて痛がっていた。

 

どうやら殴られたらしい。

 

殴った相手は友人H。

 

記憶がないくせになぜか誰が殴ったかはわかっていた。

 

そして気がつくと、殴られた相手になぜ殴ったか聞きに行こうとする僕を友人Kが止めていた。

 

僕は気になって仕方なかったので、友人Kを無理矢理どかして通ろうとしたが、彼に罪はない。

 

むしろ周りの事を考えて止めているはず。

 

なぜだかこのタイミングで冷静になり、何度かやりとりをした後断念、帰る事に。

 

 

 

 

 

 

 

タクシーに乗って2、3分ぐらいだろうか。

 

スマホが鳴る。

 

いつものメンバーの友人Yから電話だった。

 

「戻ってこれる?」

 

よくわからないが二つ返事で僕は戻った。

 

理由が聞けるかもしれない。

 

友人Y、H、Kの3人が飲んでいた。

 

僕もそこに加わって4人で飲んで何となく和解した感じで解散した。

 

何だったんだろう・・・。

 

 

 

 

 

 

翌日、事実を確認すると以下の内容で友人Hは手を出してきたようだ。

 

1.二次会の会場に元々知り合いで気になる女の子がいた

2.その女の子といい感じで話している時に僕が酔っ払って絡んできた

3.仕事でのストレスも溜まっていた

 

別に愚痴るつもりもなく、今どうこう思わないが、3なんて完全に八つ当たり。

 

1の事があるのになぜコンパの二次会会場にしたんだ!?

(二次会会場は友人Hのチョイス)

 

そもそも女絡みで揉めるのが僕は1番嫌いなので、これはこれでもう終わりだが、色んな事をミスっている気がする。

 

でも間違いなく言える事が1つ。

 

僕は本当に酒癖が悪い。

 

上記の3つ、イマイチ訳がわからないが、それでも火をつけたのは僕だし、これをいい機会に1つ勉強させてもらったと思う。

 

何回こういう失敗をやってもまたやるのだろうが・・・。

 

ちなみに翌日別メンバーでお酒を飲んだが、さすがにあまり喉を通らなかった。

 

いやしかし。

 

いやしかしだ。

 

いったい僕はコンパに何しに行ったのだろう・・・。