norinori53’s diary

日々感じる53(ゴミ)な事

春、夜中のカフェオレで中学時代を思い出す

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

先日、近所のスーパーで何気なくスティックタイプの粉末カフェオレを購入してみた。

 

というのも、僕は基本コーヒーを飲まない。

 

厳密に言うと粉コーヒーは飲まない。

 

苦いだけだから。

 

ウチにはマメからコーヒーを作るようなハイテクなマシーンなんてない。

(ハイテクって・・・)

 

よって、温かい飲料の素を購入する時はココアかミルクティー等の甘いタイプになってくる。

 

冒頭に買いた通り、今回はなぜかカフェオレにしてみた。

 

さっき自分で入れて今もキーボードを打っている左手の少し横に置いてある。

 

ちなみにコレ。

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風呂上りのせいかやたら手が赤い。

 

まあそんな事はどうでもいいとして、さっき入れている時にふと思い出してしまった。

 

夜中にカフェオレ。

 

・・・。

 

中学生の頃、テストの直前だけはまあ少し勉強していた。

 

部活を引退して秋以降、たまには机について勉強していた。

 

高校以降は本当にまともに机に着いて勉強なんてしなかっただけに、我ながら嘘のような記憶。

 

そんな勉強している時、夜中に母親が紅茶やココア、カフェオレを入れて持ってきてくれたのを思い出してしまった。

 

さっきカフェオレを入れるまで全く頭の中になかったのに不思議なものだ。

 

当時とはシチュエーションも全く違う。

 

【中学時代】

・母親が入れて持ってくる

・一軒家で自分の部屋で飲む

・目の前は教科書、ノート

 

【現在】

・自分で入れて持っていく

・一人暮らしで自分の部屋もクソもない

・目の前はパソコンとキーボード

 

もちろん年齢も住んでる地域も全く違う。

 

なのに。

 

なぜかこのタイミングでふと思い出してしまった。

 

少し暖かくなり、春になると色々思いにふけるのだろうか。

 

これが誰かと一緒だとこんな気持ちにはならなかったのかもしれない。

 

1人でいると色々思い出したり考えたりするものだ。

 

おそらく誰かといると一緒にいる人との出来事を思い出す事が多いとは思うが。

 

この出来事、人間ちょっとした事で頭に何か浮かんだりするのと似ているような気がする。

 

ちなみに昨日はある曲(割と最近の曲)を聴いていたらギターを弾きたくなった。

 

久しぶりにまともに弾こうとしたら、散々弾いた曲がうまくいかない。

 

リズムもバラバラ。

 

人間その出来事から離れると、なんとなくは体や頭が覚えているが、当時出来ていたイメージとのギャップに苦しめられるものだ。

 

若い頃足が早かった人が歳をとって足がもつれるなんてのはよく聞く話。

 

それでも昨日弾けない自分を見つけてしまい、少しギターを触りたくなったのは事実。

 

春になると何かを始めたくなるとも耳にするが、まさか自分がそうだとは思わなかった。

 

やはり何かアクションを起こしていく事、しょうもない事でも何かのタネになるような気もした4月頭。

 

皆さんも何かふとした出来事で思い出したりする事はないだろうか?

 

 

コロナの恐怖と志村けん追悼番組が素晴らしかった

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

先日、日本のスパースター志村けんさんが亡くなった。

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ウチの家庭は自由でザックリしており、見ていけない番組等はなく、親と一緒になって志村けんのだいじょうぶだぁカトちゃんケンちゃんを見て笑いまくったものだ。

 

スーパー一般人の僕がいうのも変かもしれないが、幼少期に志村けんの笑いを見て育った僕としては寂しい気持ちでいっぱいになった。

 

ベタだが、今回の事でコロナの恐怖を大きく感じるようになったのも事実。

 

志村けん程の偉人であれば追悼番組が放送されるだろうと思っていたが、やはり放送された。

 

そりゃテレビ局からすれば長年貢献してきた功労者。

 

むしろ現役で貢献している人物、しないわけがない。

 

ネットでの後追いになったが、僕も拝見させていただいた。

 

コメディアンの追悼番組らしい、素晴らしい番組だったと思う。

 

何がスゴイってゲストとして出演していた方々の振る舞い。

 

特に加藤茶は素晴らしかった。

 

オープニングで一言。

 

「BGMが暗いよ」

 

それ!

 

僕も同じ事を思っていた。

 

なぜか葬式とかそういった類の儀式はみんな揃いも揃って悲しそうにする。

 

そりゃわかる。

 

僕も大切な人を亡くして悲しい想いをした事がある。

 

しかし。

 

そうでないといけない雰囲気を作るのはどうかと思う。

 

なんだ、みんながみんな悲しい想いになって共感し合うのが良いのか!?

 

誰もそんな事望んではいないだろう。

 

さすがは日本の最高峰コメディアン志村けん

 

周囲を取り囲む人まで配慮が素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

そして時おり挟むボケ。

 

これもまた加藤茶が、

 

「コメントするにも距離が遠いんだよ!」

 

笑った。

 

みる人からすると不謹慎だとか感じる方もいるかもしれないが、それを逆手にとってのこのコメントはさすがの一言。

 

そして最後の志村けんに送るメッセージ。

 

「長さんの次は高木ブーだと思っていたもんな」

 

真面目なメッセージの中にこのボケはたまらなく面白かった。

 

こんなボケをかましても感動するメッセージだったのがさすがの一言。

 

このボケこそが加藤茶の愛情ではないかと僕は思った。

 

まあなんも知らない僕がこんなことを書くのは知ったかぶりで我ながら少しムカつくが。

 

とにかく追悼番組なのにあんなに笑わせていただいて、楽しい気分にさせてくれる、素晴らしい放送だったと思う。

 

 

 

 

ザックリと放送されたコント集の感想を少しだけ。

 

研ナオコの「生卵」のネタは小さい頃笑い転げたのを今でも覚えていたが、34歳になった今でも相当笑わせていただいた。

 

・浜ちゃんの登場シーンは殿が死んだ設定のネタだったがカットされていたようだ。

 縁起でもないということなのだろうができればフルで放送していただきたかった。

 まあSNSやらなんやらで叩かれるのが目に見えているので放送不可能のは非常にわかる。

 

いしのようことのコントは個人的にはベッドで寝る前のを放送して欲しかったなあ。

 「明日何時起き?」

 「5時」

 「5、5、5時ーーーーー!?」

 とかってやつ。

 

 

志村けんさん多くの人を笑わせてくれてありがとうございました。

ご冥福を祈ります。

 

 

グータンヌーボ2を観て打ちのめされる

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

先週Amazonプライムグータンヌーボ2を観た。

 

MC4人のウチの誰かがゲスト2人でバーやカフェでフリートークする番組。

 

数年前に地上波で放送されており、昨年から関テレで復活した。

 

僕は関西住まいではないので僅かに遅れてAmazonプライムで観賞する。

 

その数年前のグータンヌーボ、昨年までのグータンヌーボ2は女性MCのみ、ゲストも女性でトークする番組だった。

 

それが今年に入って滝沢カレンが卒業し、満島真之介が加わった。

 

満島真之介のがゲストを迎える会は男のみのフリートークとなる。

 

初回の又吉(ピース)と古市(社会学者)の時は僕のなかなか好きな回だった。

 

2人のイイ感じに暗い雰囲気を、満島真之介が中和するといった雰囲気だった。

 

古市のズバズバ言う感じは見ていて気分がいいし、共感できる部分も多いというのもあるが。

 

数回前の男グータンは兼近(EXIT)の赤裸々に語る部分、これも理解できる部分が多々あり、個人的には好きな回だった。

 

ちなみにEXITのわかりやすい芸風は僕の好みでもある。

 

そんな男グータン、先週の顔ぶれはイケすぎていた。

 

このメンツ。

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ご覧の通り朝倉海(格闘家)と数原龍友( GEBERATIONS)。

 

オイオイ。

 

満島を含めて僕より年も下なのにイケすぎているじゃないか。

 

イケているのはビジュアル、知名度、お金だけではなかった。

 

女性関係の話や各々の仕事の話されると浮き彫りになっていく。

 

カッコつけて「浮き彫りになっていく」とか言ってみたが、正直ほぼ全部だった。

 

そんな数あるシーンから特に打ちのめされたシーンをご紹介させていただく。

 

まずはココ。

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僕の心が打ち砕かれた。

 

彼のコメントは今の僕と真逆の事を言っているではないか。

 

しかもこれから忙しくする気なんて1ミリもない。

 

むしろどれだけ忙しくしないかしか、どれだけ楽するかしか考えていない。

 

て事は。

 

メチャクチャカッコ悪い。

 

それでも。

 

全然カッコ良くないが、そのカッコ悪いより楽したいの方が圧倒的に勝る。

 

楽は正義だ。

 

そんな事さえ思ってしまう。

 

クズだと言われようがゴミ扱いされようが知ったこっちゃない。

 

自分のゴミクズ感が露呈された瞬間だった。

 

それからトークは続き、追い討ちをかけられる。

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言われてみると僕も28歳の頃、割とがむしゃらに頑張っていたかもしれない。

 

もしかしたら僅か、ほんの僅かだが、彼の言っているように芽が生えていたのかもしれない。

 

しかしそんな僅かに僅かに生えた芽はもはや見えない。

 

今現在、人生ほとんどドロップアウトした僕にとっては痛い言葉だった。

 

やはり多くの人は30歳前後でターニングポイントがくるのだろうか。

 

その芽を育てられるか枯らすかはその人次第なのだろう。

 

まあとは言え僕の芽なんてあってないものだったから、彼らが話している芽とは比較にはならないが・・・。

 

それから最後にKOの一発を食らう事になる。

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KO!

 

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もうリングには立っていられなかった。

 

よく書かせていただくクダリだが、冒頭にも書いた通り僕はもう34歳。

 

あと少しで35歳になる。

 

違うステージ?

 

そんなものあるわけない。

 

ずっと同じマリオの最初のステージ、クリボーを踏む事の繰り返しだ。

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いや、待てよ。

 

むしろ上に貼った画像のようにクリボーを踏む事からも逃げているかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベタなコメントそしてしまうオッさんになってしまったが、まだ若い子達は未来がある。

 

軌道修正できるうちに好きな事に没頭していただきたい。

 

これがなあ。

 

何かを成し遂げた人間が言えばもっと効力があるのになあとつくづく思う。

 

そして、たまにはこのような真っ当な発言を耳にし、自分のクズさ加減を認識する事も大切だと思った。

 

否定されるのもマイナスばかりではないはず。

 

美しい!LIVE映像作品はブルーレイディスクで観賞したい

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

先日何年かぶりにニューリリースのアルバムとやらを購入した。

 

norinori53.hatenablog.com

 

当ブログにも書かせていただいたが、ブルーレイディスク付属だったためだ。

 

昨日土曜日は休日。

 

お酒を飲みながら観賞しようかとも考えたが、昼間二日酔いで動けなかったためフライングして観賞する事に。

 

このflower flowerの新譜「ターゲット」を購入する時になぜDVDではないのだろうと思っていた。

 

通常アルバム作品が付属される場合、ブルーレイよりもDVDの方が多い気がする。

(最近はそうでもないのかな?)

 

まあブルーレイもかなり普及してきたからなのだろうか。

 

では一体ブルーレイとDVDは何が違うのか?

 

無知な僕はザックリと「ブルーレイの方が綺麗に映る」。

 

そのぐらいでしか認識していない。

 

まああながち間違いではないのだろうが。

dime.jp

しかし実際はどうだ。

 

過去にレンタルショップブルーレイディスクを借りた事は何度かあるが、高い解像度を体感できなかった。

 

それからというもの、早送りや早戻しのレスポンスを考慮してなんとなくDVDを借りるようになった。

 

話は戻り、この「ターゲット」に付属していたブルーレイLIVE作品を観賞した感想を一言で。

 

美しい。

 

ブルーレイの解像度をマザマザと見せつけられる事になった。

 

被写体が美しいから尚の事だろう。

 

僕のスマホカメラで撮影したため、肉眼で観た時の美しさや臨場感は味わえないが、少し貼らせていただく。

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美しい。

 

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透明感が素晴らしい。

 

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映像の話とは別になるが、ギターを持たずにハンドマイクで歌う姿、動きがまた可愛い。

 

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本当はとてつもなく美しいのに僕の四流、いや五流の画像のせいで絵で伝えられないのがとても悲しい。

 

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客席に手を伸ばすyui

 

ハイタッチしてもらって泣いている観客の方がいらっしゃった。

 

かなり嬉しかったのだろう。

 

わからんくもない。

 

ん!?

 

ついつい悪い癖が。

 

ドンドン脱線していく。

 

とにかくLIVE映像作品をブルーレイで観賞したのは初めてだったが、完全に侮っていた。

 

くどいようだが、美しい被写体が更に美しく映る。

 

僕は「可愛い」といった表現は度々使うが、「美しい」という表現はあまり使わない。

 

そんな僕がこのブルーレイを観ながら心の中で「美しい」を連呼してしまった。

 

同じブルーレイでも元のデータがどうとかプレス方法がどうとかで解像度が違ってくるのだろう。

 

細かい事は置いておくとして、LIVE映像作品はブルーレイディスクで観賞するものだなと感じた休日の昼間だった。

 

ウチのテレビも古いので、これを新しくし、スピーカー設備などを整えたらもっと好環境で映像作品を観賞できるのではないだろうか。

 

そんな事さえ頭を過ぎった。

 

しかし冷静に考えるとお金の問題が発生し、あまり現実的ではない事にすぐ気付く。

 

まあ壊れてから考えるか。

 

結局こういったオチ。

 

大体なんでもダメになってから考えるというグウタラなダメなヤツの思考は相変わらず。

 

 

 

 

尚、当作品のLIVE映像、YUI時代の曲はRolling starだった。

 

文句なしに最高だったのは言うまでもない。

 

ミーハーとも思われるかもしれないが、個人的にはやっぱCHE.R.RYが1番いいかなあ。

 

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久しぶりにCD購入、flower flower「ターゲット」

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

 

先月、久しぶりに楽しみにミュージックステーション(以降Mステ)を観賞した。

 

珍しくyuiがメディアにて出演していたからだ。

 

あまりにテンションが上がってしまって当ブログに投稿してしまった。。 

norinori53.hatenablog.com

 上リンクのブログに書き殴っているが、やたら可愛かった。

 

若干声がハスキーになっているような気もしたが、あのベビーボイスは十分健在だった。

 

そしてこれまた何年かぶりにCDたるものを買ってしまった。

 

数分前にも行ったが、どちらかと言えば、いや完全に物を減らしたい一心なのに何をやってんだか。

 

物を増やしてどうする。

 

しかし最近の僕は物が増えると増えた以上に減らしたくなるようになっている。

 

個人的にはいい傾向かと思う。

 

さっき物を捨てたのも、このCDが増えたからだろう。

 

古いデータは捨て、日々アップデートが必要。

 

とかカッコつけるが、肝心の僕自身は既にアップデートできない人間になっている。

 

頑張ってアップデートしようとしてもOSが古すぎて対応していないらしい。

 

かと言って中身をいじる程の能力もないので、フリーズするまでドンドン読み書きの速度が遅くなるのをただ眺めていくだけ。

 

はあ。

 

つまらない人間になったものだ。

 

いや、元々そうたいした事ないだろ。

 

と、まあしょうもない人間の話はさておき。

 

flower flowerのニューアルバム、「ターゲット」。

 

ちなみにこれは初回限定盤にBru-ray付きだったから購入したのもある。

 

CDのみではおそらく購入していないだろう。

 

完全に販売側の狙い通りなのだがそんなことはどうでもいい。

 

とりあえず欲しかったから購入したまで。

 

そう言えば「Amazon限定メガジャケ付」とか言うのがあった。

 

メガジャケ?

 

でかいジャケットが付属しているのか。

 

そう思って調べてみるとやはりそうだった。

 

CDジャケとよりも大きく、レコードジャケットよりも小さいジャケットらしく、最近は多いらしい。

 

前述したが、そんな大きな物は今の僕に必要なはずもなく、選択肢からは即却下だった。

 

そして、事前にネットで予約していたのでフラゲ日に到着した。

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開けた瞬間に再度思った。

 

この感覚久しぶりだ・・・。

 

このニューアルバムとやらを手にする瞬間。

 

僕のような素人が楽曲について語る事はおこがましいのでザックリと。

 

flower flowerの過去曲もそうだが、当然ながらYUI時代とは曲の雰囲気が全く違う。

 

それでもたまにそれっぽい雰囲気を感じる時もある。

 

作曲はメンバー全員でやっているらしいが、やっぱり「あの曲っぽい・・・」と思う曲も中にはある。

 

アコースティックギターの音が目立って入っている曲にそう思うことがあるので、やはり雰囲気なのだろうか。

 

そして、以前も言ったがやっぱりベースの真船氏、上手い。

 

先月Mステで拝見した時カッコいいなと思ったがやっぱ上手い。

 

弦楽器、特にアコースティックギターが好きな僕は基本耳に入ってきやすい音はアコギの音。

 

次にエレキギターの音。

 

やっぱりギターが好きなんだろう。

 

そんな僕がえらいベースの音に耳を持っていかれる。

 

ギタリストなら少しはわかるが、ベーシストは本当に知らない。

 

今更ながら素人の僕は調べてみた。

ja.wikipedia.org

オイオイ。

 

色んな人のバックでも弾いているじゃないか。

 

こりゃおそらくかなり有名なベーシストだろう。

 

わかってはいたが自分の無知ぶりに情けなさを感じた。

 

そりゃ上手いわ。

 

なんか勝手にスッキリさせてもらった気分だった。

 

ちなみに僕は鍵盤楽器等の音の区別はつかず、上手い下手もわからない。

 

どんな人が上手いってなるんだろう・・・。

 

そんな疑問さえも感じる。

 

そして「Bru-rayが付属されているから購入した」とかほざいていたが、まだ観ていない。

 

週末お酒でも飲みながらゆっくり観ようかな。

 

 

友人来訪2日目!8〜9時間アルコールを浴びる

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

昨日月曜日という週の初めからなかなかの量のアルコールを注入してしまった。

 

おかげで今日1日かなりダルく、仕事のパフォーマンスもかなり低かった。

 

そして今現在もかなりダルい。

 

そんなやる気0の今日は、先日書いた友人来訪の2日目を書かせていただく。

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2日目の朝、いつもの事だが、けっこうな二日酔いだった。

 

僕もそうだが、友人はかなりこたえていたようだ。

 

もちろん朝から活動できるコンディションではなかった。

 

ようやく動き始めることができたのは、昼食のために出た13時過ぎだった 。

 

汚い話になるが、お風呂に入る余裕さえなかったのが本当のとこ。

 

そんなボロボロの中食べた物は。

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あんかけパスタ

 

tabelog.com

 

せっかく広島から遊びに来てくれたし名古屋っぽい食べ物が良いかと思ってチョイスした。

 

手前の僕のはラージサイズ、麺約550g。

 

一口口に運ぶ。

 

美味い。

 

しかし、甘かった。

 

このコンディションでこの思い食べ物。

 

僕も友人も途中から戦いになってしまった。

 

ちなみに友人Kはレギュラーサイズ、麺約400g。

 

気がつけば少々汗をかきながら、途中で深呼吸をしながら食べていた。

 

休日にお金を払って僕たちは何をやっているんだ。

 

若干そんな空気さえ漂っていた。

 

何とか完食。

 

お腹を満たすと再度ウチへ帰宅。

 

またゴロゴロが始まる。

 

いつの間にかゴロゴロから昼寝へとシフトチェンジしており、目が覚めた頃には夕方だった。

 

あれ。

 

今日1日何もやってないじゃないか。

 

しかし、ゴロゴロ+昼寝のおかげで体力も回復しており、2日目の夜、飲みに街へくりだすことに。

 

初日は贅沢に焼肉だったので、二日目は少し落ち着かせて焼肉にでもするかと。

 

向かったのはココ。

tabelog.com

なんと皮が1本30円で食べられる破格の焼き鳥屋。

 

しかも1本から注文可能で味も良い。

 

と言いながら友人Kは肉の脂身が全般的に好きではないため、この日は1本も注文しなかった。

 

もちろんビールで乾杯、お酒も普通に飲んだ。

 

しかし、ある程度体力は回復したとは言え、初日ほどの勢いはなく、2人共落ち着いていた。

 

これはやや終盤で注文した豆腐チゲ。

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甘辛く味付けしてあり、大変満足させていただいた。

 

このように焼き鳥以外も美味しい焼き鳥むさし。

 

栄等、他にも店舗があるので気になる方は是非。

 

2時間チョイで退店。

 

2人で9000円程度。

 

初日の半分、いや半分以下だった。

 

さあどこに行こう。

 

二日連続だったので今日は行かないかとも思ったが、結局安定のカラオケへ。

 

昨日行ったとこは流石に罰が悪いということで違う店を探す事に。

 

名古屋錦のカラオケ店が集まっているエリアに向かっていると、呼び込みのニイチャンに捕まり条件を聞く。

 

大して考える間もなく決まった。

 

ここにしよう。

 

いわゆる即決ってやつだろう。

 

コロナコロナと言われるこのご時世だが、店内お客さんは多かった。

 

途中トイレに行く時目にしたが、待ちのお客さんが発生している程だった。

 

最初は2時間の予定だったが、延長延長で気が付きゃ5時間近くも滞在した。

 

もちろんその間もお酒を飲みっぱなし。

 

友人Kはハイボール、僕は梅鏡月烏龍割り。

 

最近気が付いたが、烏龍茶やお茶でお酒を割るとマイルドになって飲みやすく、美味しい。

 

まだ試したことがない方は是非一度ご賞味いただきたい。

 

前日と違い、割と冷静だった僕達は〆のラーメンへ。

 

時間も遅いし一蘭でも行くかと話していたら思い出した。

 

行ってみたいラーメン屋がある事を。

 

ココ。

tabelog.com

 

どんな店かって?

 

一言で言うと、

 

「ファンキー」

 

しかもかなりのハイレベル。

 

友人Kはハイボール、僕はレモンチューハイ。

 

そして僕のラーメンはコチラ。

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そう。

 

普通の味噌ラーメン。

 

無難で美味しかったと思う。

 

と言った感想を述べているが、疲れて酔っ払っていたため、正直味はあまり覚えていない。

 

友人Kはコチラ。

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激辛台湾ラーメン

 

静止画のためわかりにくいが、むせながら食べている。

 

僕もスープを少しだけいただいたがむせた。

 

辛い。

 

本当に辛かった。

 

そう言えば。

 

僕らの横に若いニイチャンとネエチャンの5人組がいた。

(男2人、女3人)

 

男は2人共イケメンでノリもイケイケな感じだった。

 

そりゃ男2人なのに女3人いるわな。

 

むせながら食べている姿を見ていた。

 

そこで友人Kはなかなかの冒険にでる。

 

「食べます?」

 

いやいやどこのオッさんかわからんヤツが食べたラーメン、もしかしたら気持ち悪がられるのでは。

 

僕は酔っ払いながらもそんな不安を抱えていた。

 

しかし。

 

男を含め女の子も食べていた。

 

少しホッとした。

 

ちなみに5人中4人はゲホゲホ言いながら食べていたが、1人の女の子は余裕で食べていた。

 

恐ろしい・・・。

 

辛い台湾ラーメンと言えば味仙が有名だが、同じかやや上をいくほどの辛さのラーメンをあんなにバクバク食べれるなんてどんな舌をしているのか謎だった。

 

その他餃子を食べたり酒をおかわりしたりしていると閉店時間も近くなってきたので退店。

 

もちろん歩く余裕なんてないのでタクシーで帰宅。

 

帰ってまた飲んだが、友人Kは5時ぐらい睡眠に入っていた。

 

その後程なくして僕も就寝。

 

振り返ると僕にしては長丁場の飲みだった。

 

程よい良い具合をキープしてのお酒は本当に楽しい時間を提供してくれる事を実感できた1日だった。

 

友人来訪!アルコール浴びて壊れる

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

 

先週、地元の友人Kが名古屋まで遊びに来てくれた。

 

そのため、免許更新という名目で僕は金曜に代休を取得し、金土日と3連休をとった。

 

木曜の夜友人Kはバスに乗り、金曜の朝に名古屋に到着。

 

少しウチでゆっくりしてもらっている間に僕は免許の更新へ行った。

 

norinori53.hatenablog.com

 

上リンクの記事にも書いているが、警察署に朝イチ行ったため、更新はサラッと終える事ができた。

 

昼前に戻り、ランチへ。

 

以前から行ったみたかった久屋大通にある海鮮丼ランチを食べに行く事に。

tabelog.com

ここのランチはなんと1000円ポッキリで取り放題(一度のみ)の海鮮丼にありつける。

 

しかもはどれも天然

 

テレビ等にも取り上げられる有名店。

 

通常平日に休みを取れないため。ここぞと言わんばかりに狙い撃ちした。

 

開店は11時30分。

 

僕たちは10分ほど前に到着。

 

案の定着くと待ちの列ができていた。

 

想定の範囲内

 

僕らは微妙に後ろの方だったので最初の1回転目で入店できるかどうか怪しいラインだったろう。

 

11時30分開店。

 

どうだ。

 

待つのは嫌だ。

 

そう思いながら前の人達がドンドン入店していく。

 

よし。

 

なんとか1回転目での入店する事ができた。

 

前払い制でスタッフにお金を支払い、オボンと器を受け取り、ビュッフェ方式でドンドン前にヅレ、自分の好きなように魚やおばんざいを盛っていく。

 

まずは米を盛る。

 

ジャーを開けて思ってしまった。

 

やっぱ酢飯じゃないよな・・・。

 

文句ばかり行って申し訳ないのだが、酢飯だったらもっと嬉しかったなあ。

 

まあこの価格で天然の刺身をいただけるんだ、何を言っている。

 

スズキ、ヒラメ、ブリ、カツオ・・・。

 

全部で6種類だったろうか。

 

森に盛りまくってやった(常識の範囲内で)。

 

案内にも記載されていたが、アホみたいに盛るヤツがいるのだろう。

 

しかし、常識の範囲とはどんなもんなんだろう。

 

そう思いながら列を前へと進んでいく。

 

残念ながらおばんざいは僕の苦手な大根が多かったため、あまり取らなかった。

 

最後にあら汁をすくって席へ着席。

 

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さあ食べるぞ!

 

・・・。

 

美味い。

 

実に美味い。

 

僕の好物、スズキやヒラメ等の白身はもちろん青魚のブリに臭みがない。

 

これで1000円なんて恐ろしいコスパだ。

 

あら汁もしっかり出汁が出ており、風味も素晴らしい。

 

写真を見ただけでもまた食べたくなってしまう。

 

周りのお客さんも「美味しい」の連呼だった。

 

僕も友人も食べるのに夢中であっという間に完食。

 

食事中はほとんど喋らなかった気がする。

 

先に食べ始めた他のお客さんよりも早く退店した。

 

お腹を満たし、満足したところで栄をブラブラ。

 

適当に雑貨や服を物色したところでオッさんの僕たちは電池切れ。

 

ウチに帰宅し、体を休めていると、いつの間にか昼寝をしていた。

 

夕方になり、お待ちかねの焼肉へ。

 

今回は東桜のはらたん堂へ。

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オイオイ。

 

入り口から高級感が溢れる。

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我々のような低俗な人間が普段行くところではない。

 

それでは食材を少しだけ紹介させていただく。

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塩タン

よくある薄切りのタンだった。

 

厚切りタンもメニューにあったが、友人Kは厚切りタンが苦手なため、こちらをチョイス。

 

 

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特選ハラミ、ナムル、キムチ

金の皿に乗せられている特選ハラミ、臭みも全くなく、絶妙な食感、脂のノリ具合で絶品だった。

 

横のナムルとキムチはなかなかいい値段だったような気がする。

 

 

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特選ヒレ

こちらの特選ヒレ

 

もう少しサッパリしていてもよかったかなと思う。

 

最後の方に食べたが、オッさんの僕らはややお腹いっぱいになっていたせいもあるのかとも思うが。

 

奥に見えるごまの葉醤油漬けは、予想通り僕にはNGな食べ物だった。

 

そんなこんなで焼肉をいただき、お酒を飲み、ウォーミングアップは完了。

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ドラゴンボールの完全対セルになった気分。

 

ちなみに僕は「ウォーミングアップ」という言葉をドラゴンボールで覚えた。

 

特にアニメでは連呼していたなあ。

 

それからいつもの通りカラオケへ。

 

錦のJOYJOYへ向かった。

 

飲み放題2時間勝負スタート!

 

何の勝負だよ。

 

・・・。

 

途中で友人Kのエンジンが入ったのか、一気をし始めた。

 

結果。

 

友人Kは壊れた。

 

最後にラーメン屋へ行こうとしたら店の前で立ち上がれなくなり、店主が店前へ出てきた。

 

「もうスープがないんで」

 

「すいません」

 

とりあえず僕は謝罪。

 

そりゃ店の前で座りこまれたら迷惑だ。

 

すると他のお客さんが入店。

 

あれ。

 

どうやら本物の厄介者だったのだろう。

 

友人Kをなんとか連れ出そうとしている最中も、1度店主と目があったが目がキレていた。

 

それからフラフラの友人Kを担いで移動したが、また他の店のまえで座り込む。

 

栄4丁目の飲み屋の前で座り込むなんて今思えば恐ろしい。

 

変なのに目をつけられたら骨も残らないだろう。

 

何度もやりとりをし、動かないのでちょっとムキになって友人Kを蹴り飛ばしたような記憶さえもある。

 

それからセブンイレブンを経由して帰宅。

 

なかなかの激闘だった・・・。