norinori53’s diary

日々感じる53(ゴミ)な事

今更感満点の最近の吉野家について

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

相変わらずのネタなし。

 

今日は何を書こう。

 

考えているだけでいつの間にか時間は過ぎて現在1時23分。

 

マズイ。

 

あまり遅くなると明日眠いしシンドイ。

 

そう考えながらアイフォンの写真を見ていると思い出した。

 

ここ何年かで吉野家とメニュー形態が変わってきている事を。

 

今更感が否めないが今日は最近の吉野家について少し書かせていただく。

 

 

 

 

 

 

先日吉野家に行った時あまりお腹が空いていなかったのでコモサラセットを注文しようとした。

 

するとどうだ。

 

メニューにない。

 

え。

 

いつの間にかなくなっていた。

 

これまた今更感が否めない。

 

調べると今年の3月にメニュー一新時に消滅したらしい。

 

半年後に情報が入るこの遅さ。

 

この先僕は生きていけるんだろう。

 

いや、牛丼屋のメニュー1つの事で大袈裟だろ。

 

それもある。

 

とにかくコモサラセットがなくなっていた。

 

小盛り牛丼に割と量がある生野菜サラダ。

 

少し食べたい時にありがたい一品。

 

価格は400円程度で財布にも優しかったのになあ。

 

 

 

 

 

 

そんな訳で他のメニューにする事に。

 

あ。

 

小盛りがある!

 

これまた今更感がすごいが知らなかった・・・。

 

おそらくこの小盛りの登場でコモサラが抹消されたのだろう。

 

注文、相変わらずのスピードで僕の目の前に着丼。

 

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牛丼小盛生野菜みそ汁セット

ちょっと贅沢してポテトサラダをトッピングしてやった。

 

なんか物足りない。

 

心なしか牛丼が小さく感じた。

 

そして1番の問題は価格。

 

これで540円程度だったろうか。

 

高い・・・。

 

文句いうなら食べるなよ。

 

いや、おっしゃる通り。

 

コモサラセットを知っているだけにどこか寂しささえ感じた。

 

 

 

 

 

しかし!

 

冒頭にも書かせていただいた通り、ここ数年で吉野家のメニュー形態が変わってきている件に関してはとても楽しませていただいている。

 

偉そうに。

 

確かに偉そうだ。

 

僕1人が食べに行かなくても全く問題ない日本屈指の大手牛丼チェーン店だ。

 

しかし、一貫して大きくメニューを替えずに営業していた吉野家がポイントポイントで期間限定メニューを展開してくれているではないか。

 

そのため、僕のような楽しみのない人間は

「なんか新メニューないかなー」

とか考え、定期的にサイトを覗かせていただくことがかなり増えた。

 

新商品が発表されていると気になり、食べてみたくなる。

 

もしそうでなくても、チラッと見た事が原因で牛丼が食べたくなる事もある。

 

何気なく覗くようになっていたが、完全に吉野家様の狙い通りの客の1人といってもいいのではないか。

 

何かを変えることはプラスにだけでなく、マイナスにもなる可能性がある。

 

それなのに踏み切ることができるってカッコイイではないか。

 

放送されてしばらく経つが、僕と友人のバイブルになっていたドラマ「リッチマン、プアウーマン」での名台詞。

 

「変わっていく事を楽しもう」

 

これは主人公の社長日向徹(小栗旬)ではなく、ナンバー2だった朝比奈(井浦新)が放った言葉だ。

 

「変わっていく事を楽しめるって純粋にすごいよな」

 

当時友人が言った言葉を今でも覚えている。

 

しかし!

 

偉そうな事を語っていて大きく変わろうとしていない事が現実。

 

可もなく不可もなく普通な現状をなんとかしがみついて生きている。

 

変わっていく事を楽しめる人間になりたいものだ。

 

 

オススメ!飲酒時終盤のツマミ

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

お酒が好きな方いらっしゃいますよね?

 

僕もお酒が大好きな1人。

 

お酒は好きだが美味しいものを食べながらのお酒はなおウマい。

 

飲み始めはやれ刺身だのやれ肉だのサッパリしたものからガッツリしたものまで食べる物は日によって様々。

 

特にお腹が空いているときはガッツリいきたくなるもの。

 

しかし!

 

僕ももう30代半ば。

 

もう少しで後半に差しかかろうとしている。

 

よってそんなに多くの量を食べられない。

 

最初ガッツリいってしまうと中盤から後半にさしかかるあたりで食べる物がすすまなくなってしまう。

 

同じような方々、たくさんいらっしゃるはず。

 

そんなお腹いっぱいの時にオススメのツマミを1点、紹介させていただく。

 

 

 

 

 

これを勧められたのは今年の7月。

 

東京に友人宅に遊びに行った時の事。

 

久しぶりに再会し、外で寿司をコース分食し、何軒かハシゴ。

 

それから帰宅してからの友人宅で飲み直し時だった。

 

「なんか食べる?」

 

そう聞かれると僕は、

 

「そうだな、何かお腹にたまりそうにないもの」

 

即答で答えた。

 

「やっぱそうなるよね」

 

もちろん友人もお腹いっぱいだったのだ。

 

最初はホタルイカの沖漬けをだしてくれた。

 

美味しかった。

 

それをツマミに飲んでいると、友人は若干自信ありげにキッチンへ向かった。

 

「飲んだ終盤は案外これいいよ」

 

何やら電子レンジで温めている。

 

2分程で完了、電子レンジから取り出す。

 

これだった。

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ボンカレー

こ、これは!

 

元祖レトルトカレーボンカレーだった。

 

もちろんルーのみで食べる。

 

確かにこれはありかもしれない。

 

お酒を飲んだ終盤、お腹いっぱいだが味の濃い物が欲しくなることはないだろうか。

 

僕はある。

 

カレーのルーのみだと、あまりお腹にもガッツリくることなく濃い味を楽しめるはず。

 

スプーンで救い口に運ぶ。

 

・・・。

 

予想通り。

 

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友人も話していたが、ハイボールによく合う。

 

 

 

 

 

 

それから2ヶ月ほど経過し、数日前自宅でも試してみた。

(ちなみに上のボンカレーの写真は数日前自宅で僕が撮影したもの)

 

1人家飲み、終盤に差し掛かった頃、レモンチューハイを口にしていた頃。

 

3連休連日のアルコールシャワーで胃も肝臓もクタクタの状態だったろう。

 

何かツマミが欲しいがスナック菓子等は体が受けつけないしそれっぽい物も家にないし買いに出るのもめんどくさいし・・・。

 

そんな時だった。

 

2ヶ月前を思い出した。

 

そういえば。

 

キッチンの下の棚を開ける。

 

あった!

 

そう!

 

ボンカレー

 

即レンジで温める。

 

自分で用意して思ったが、お酒を飲んだ終盤は余計な事をしたくないので、

「レンジで温めるだけ」

といった調理が簡単な点も嬉しいポイント。

しかも待ち時間も短い。

 

スプーンで口にもっていく。

 

するとどうだ。

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期待を裏切らなかった。

 

更にレモンサワーとの相性もよく、1人家飲みの終盤を十分に満喫できた。

 

この少量でもしっかりした味の濃さと無駄に重くない感じがたまらない。

 

僕は中辛が好きなので中辛しか経験がないが、甘口や辛口、大辛も試してみる価値はあるかと感じた。

(友人宅でいただいた時も中辛だった)

 

 

 

 

 

 

たかがレトルトカレー、されどレトルトカレー

 

そう思うかもしれないが、終盤でのコイツは最高のクローザーとなってくれるだろう。

 

しかも安い!

 

みんな大好き安い!

 

僕も大好き安い!

 

コストパフォーマンスも抜群だ!

 

おウチでまったり飲みの終盤。

 

このタイミングで食べた事ない人は是非一度ご賞味いただきたい。

 

もちろんルーのみでチビチビと。

 

 

 

 

 

 

土曜日、夜の繁華街でナンパを試みた結果

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

先週末の土曜の夜、友人と2人で飲みに行った。

 

1軒目は昨日当ブログにてご紹介させていただいた焼肉屋

tabelog.com

軽く腹ごしらえ、軽く酔っ払ったところでさあ2軒目。

 

どこに行こうかと協議した結果、とりあえず立ち飲み屋にでも行って女の子に声をかけるかという事に。

 

名古屋栄の東側から西側に移動、歩く事5〜10分。

 

 

 

 

 

 

以前出会いがあった居酒屋、大黒に到着。

tabelog.com

 

あれ。

 

少し失礼だが、思ったより食べログの得点が高い。

 

思ったよりも何も、前回行った時はろくすっぽ食べ物をオーダーしなかったくせに我ながらペラペラな意見だ。

 

それはそうと到着してビックリした。

 

お客さんの数。

 

中はギュウギュウ、外に出ているテーブルもパンパン。

 

土曜の夜は本当にすごい。

 

3連休の初日ということもあるだろう。

 

翌日休みとなれば、世の皆さんの浮かれようは破壊力抜群だ。

 

これは今日いけるかも・・・。

 

そんな雰囲気さえ漂った。

 

友人が大国の外で飲んでいる2人組みの女性に声をかけようとした。

 

が、その時の結論は。

 

「やっぱりやめとこう。」

 

時間も早く、そこまで酔っ払っていないという事もあり、とりあえずその場はスルー。

 

そこに僕がトイレに行きたいとぐずりだすという出来事が加わり、少し移動して目に入った店に入ろうという事に。

 

34歳のオッさんがトイレをぐずるというのがなんとも情けない。

 

子供じゃねえんだ。

 

そんなこんなで北上し、錦エリアに突入。

 

 

 

 

 

少し歩いて見つけた店は・・・。

tabelog.com

栄にもあるしどこにでもある。

 

最近この友人と飲みに行って困った時は、場所がどこであろうと大体がブチキになっている気がする。

 

理由は1つ。

 

店員さんが可愛いからだ。

 

なんじゃそれ。

 

居酒屋に入店理由がメチャクチャだ。

 

が、事実は事実。

 

席が空いてそうだったのでとりあえず入店。

 

女性のスタッフが2人いたが、この2人はどうも声をかけれそうな雰囲気ではない。

 

というか店内が狭く、他の男性スタッフの目もある。

 

まあまずこの時点で負けているのだが。

 

ナンパがうまいヤツなんてそんな外的条件なんて気にしないだろう。

 

それはそうと、着席後に僕がすぐに気付いた。

 

隣に座っている女の子が可愛い。

 

マジで可愛かった。

 

おそらく学生か。

 

お酒もそんなに飲まずに2人で女子会といったところか。

 

いつもの事ながら

「あー可愛い可愛い」

というだけで結局何もできないままその女の子達は退店。

 

最後にデザートと水を頼んでいたかな。

 

そんなとこまで見ている僕は完全に気持ちの悪いオッさんだ。

 

2軒目にも少し飽きていたとこで僕らも店を出た。

 

 

 

 

 

 

3軒目を探す。

 

仕方ない。

 

相席屋に行ってみるか!

 

割と最終的な手段だが、何年かぶりに相席居酒屋に行く事に。

 

以前は流行って店も多かったが、ここ数年はあの勢いもやや落ち、店数が減っている。

 

客引きの兄ちゃんに聞いても軽くあしらわれ、歩いてすぐ見つからなかった。

 

客引きのノリだけのヤツらははこっちの要望をほとんど聞かない。

 

客がよっているのをいい事に、自分のペース、エリアに持ち込もうとするので基本無視するが友人が話していたのでとりあえず手を引っ張った。

 

あんなアホどもよりもっといいアイテムがあるじゃないか。

 

ここは現代の最強便利グッズ、スマホを使用だ!

 

案の定一発で見つかった。

 

www.hotpepper.jp

 

歩いて数分、錦の相席屋に入店。

 

ビックリした。

 

完全にブームは過ぎ去ったものだと思っていた。

 

それがどうだ。

 

席がほとんど埋まっており、側からみるとまあまあ盛り上がっている。

 

今尚大盛況って事か。

 

そう思っているとスタッフがテーブルに来て身分証明書の確認をしてきた。

 

え・・・。

 

最初に身分証明書の確認なんてあったっけ・・・。

 

この日、友人は不覚にも財布を持ってきていなかった。

 

場が凍る。

 

そこで友人が、

「あ、写真ならあります!写真なら!」

 

スタッフのオッちゃんは冷たかった。

 

忙しいしお前ら早く帰れよと言わんばかりのオーラを放ち、駄目ですの一点張り。

 

これは無理だな。

 

友人が少し粘っていたが、持っていないこっちが悪いと思い、諦めて退店する事に。

 

お店を出てから歩いている最中、友人は完全に萎えていた。

 

そして元のスポット、大黒がある栄に戻る事になった。

 

そうか。

 

栄のその辺りはチャラい系のクラブがあちこちにあるので、遅い時間になると祭り状態になっているという事か。

 

土曜の夜の雰囲気を感じながら歩く。

 

すると丁度いい事に2人組みの女性が終電もあれだしどうしようといった会話をしていた(厳密に言うと僕は聞こえてなくて友人談)

 

さっきの相席屋の身分証明書の一件で萎えていたのかここでまた躊躇。

 

すると他の男が1人で果敢に声をかけに行く。

 

僕らより完全に年下だ。

 

オッさん2人がビビって見ているだけなのに、若者1人で突っ込んでいる。

 

少し離れたとこで見ていた僕らはさぞかしキモカッコ悪かっただろう。

 

しかし、そんな1人の兄ちゃんのトライも虚しく、ナンパは成功しなかったようだ。

 

ほどなくして2人組みの女性はその場を後にした。

 

それを確認して悟った。

 

「今日はダメだ」

 

いや、オマエはいつもダメだろ。

 

そう、僕はいつもダメなのだが、この友人はいい具合に酔っ払えば仕掛ける事もある。

 

しかしこの日はどうもノリと勢いがなかったようだ。

 

というか僕らも年なのかもしれない・・・(この友人は僕の1つ下で33歳)

 

近所の居酒屋でお決まりの反省会を1時間30分ほど行い解散になった。

 

家に着いたのは2時ぐらいだったかな。

 

「結局何にもできなかったな。」

 

そう思いながら酔っ払ってクタクタになった僕は眠りについた。

 

次回こそは。

 

次回こそはリベンジだ!

 

あ、相席屋に行きたければ身分証明書が必要なので皆さんご注意いただきたい。

 

と言っても外出する時に身分証明書不携帯なんてまずないか。

 

激安焼肉店!安安に潜入!

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

 

本日9月14日。

 

あ。

 

僕がブログを始めた日が3月14日だから、スタートして半年が経過した。

 

最初は、

「特に趣味もないしなんとなく書いてみるか」

ってノリで書き始めた。

 

それこそ

「続くかな、まあいいや」

って気分だった。

 

それこそなんとなくではあるが気が付けば半年も経っている。

 

内容はさておき、ある程度のペースでブログ執筆が続いている。

 

失礼。

 

「執筆」とは偉そうだが、これもまたなんとなくカッコいいからこの単語を使用させていただく。

 

話は元に戻り、趣味と言えるほどではないがとりあえず継続しているこのブログ。

 

「継続は力なり」

 

という言葉があるように何かを続けるという事は力になると思うのでこのまま継続していこうと思う。

 

もちろんただ続けるだけではダメな事はわかっている。

 

半年続いたので、ボチボチ内容や文章に工夫を凝らしていく事も必要かと考え始めている。

 

そしてこのクソブログに目を通していただいている方々に感謝したい。

 

 

 

 

 

 

今日は少し前にこのブログにてご紹介させていただいた焼肉店「安安」に行ったレビューを書かせていただく。

www.fuji-tatsu.co.jp

メニューをご覧いただくとわかるが、鬼のように安い焼肉店

 

今年の8月、名古屋の栄にニューオープンしたという事でオープニングセール第2弾に乗っかって行ってみた。

tabelog.com

 

 

 

 

 

 

 

金曜の夜でセールという事もあり、満席で入れない、待つ事を防ぐために事前予約。

 

19時30分友人と集合し、予定通りお店へ。

 

2人して

「やすやすか」

とか言いながら入っていったが、どうやら「あんあん」らしい。

 

着席。

 

丁度食事の時間という事もあり、店内ほぼ満席。

 

そしてかなり賑わっている。

 

少し離れた席からなかなか大きい声が聞こえてきたので見てみると、女子高生の複数人グループだった。

 

え。

 

少し目を疑った。

 

確かに安いけど、こんな時間に女子高生が焼肉とか食べに来るんだ。

 

そう思いながら軽くあたりを見回すと他にも女子高生グループが1グループあった。

 

これは僕がオッさんになった証拠なのかもしれない。

 

最近の女子高生の動向がわからない。

 

僕が高校生の頃は、夜女子高生だけで焼肉に行くとかはあまりなかったような気がする。

 

僕の地元が田舎だという事もあるとは思うが、それでもどこか違和感を感じた。

 

そう言う僕は高校時代、夜中までモスだのファミレスだのでグダグダダラダラ過ごしていたのだが。

 

あの頃あんな長い時間何をそんなに喋っていたのだろう。

 

軽い回想そやり過ごし、さてさて焼肉安安の話とさせていただこう。

 

まずは注文方法。

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タッチパネル

人件費削減のため等々の理由で低価格居酒屋等に導入されているタッチパネル式だった。

 

オープンしてあまり日が経ってないのでまだキレイだったが、これが日が経つにつれて油でギトギトになるんじゃあ・・・とか想像してみたり。

 

「毎日スタッフの入念な拭き掃除に感謝しないとな」

とも思った。

 

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やはり感謝は大切。

 

ビール(190円)、牛タン(490円)、塩ハラミ(390円)、鶏せせり(230円)を注文。

 

安い・・・。

 

とにかく安い。

 

この日はビールがセール価格の190円、通常は290円だが、それでも十分すぎるぐらい安い。

 

ご覧の通り、初回の注文量は少し控えめに。

 

オッさんは肉を食べたい気持ちだけ大きいが、そんなに量を摂取できない。

 

加齢と言うごくごく自然な現象には逆らえないのだ。

 

満席にも関わらず、そう待つ事もなくビールが到着。

 

ちなみにテーブルサイドのセットはこんな感じ。

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タレや醤油、コチュジャン等々スタンダードなラインアップ。

 

そういえば塩がなかったかな。

 

間も無くして牛タン到着。

 

お腹が空いていたので食べる事で頭がいっぱいだったようだ。

 

いつものパターンで写真を撮り忘れている。

 

焼肉はこの最初に食べる牛タンが1番美味しい。

 

僕はよく言うが、牛タンが美味しいのか最初に食べる肉が美味しいのか少し怪しいとこではある。

 

実食。

 

また若干偉そうになって申し訳ないが、490円で5切れきてこの味ならばいいのではないだろう。

 

それから牛タンが皿の上からなくなるぐらいのいいタイミングで塩ハラミが登場。

 

焼く。

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ご覧通り色がやや濁っている。

 

このビジュアル通りの味だった。

 

やや臭みが残り、あまり牛肉の味を得られなかった。

 

とは言うが一皿390円。

 

とても文句を言える金額ではない。

 

最初はそのまま食べてみたが、これはNGだと思い、ふた切れ目からタレにしっかり浸して食べる作戦に切り替えた。

 

ここのすごいところは、大体食品サンプルは盛っているパターンがほとんどに対し、この安あんは写真通りの肉が運ばれてくる。

 

なんて正直なんだ。

 

ハラミを食している最中もう一品の鶏せせりが到着。

 

鶏せせりで特別美味しくない物を食べたことないので感想が難しいが、いたって普通の味だった気がする。

 

それからビールを数杯飲みながらもうちょっとだけ食べるかと言う事でパネルをタッチ。

 

まず失敗しないウインナー(290円)をチョイス。

 

間違えて2回注文してしまい、続けざまにふた皿机の上に置かれることに。

 

一皿5個乗っていた。

 

シャウエッセンが安い時(ドンキはいつも)298円で12個なのでこれは割高感が否めない。

 

終盤にきたので僕はお決まりのライス小を注文。

 

口の中の油を軽く洗浄したいためだ。

 

ライス「小」頼んだにも関わらず、なかなかの量のライスが登場。

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我ながら残念な写真。

 

いい具合に撮影できなかったため伝わりにくいが茶碗も深さがあり、とても「小」とは思えない量だった。

 

この米とウインナーのコンボ、時折ビールを混ぜながら完食。

 

会計へ。

 

税込3414円。

 

安い。

 

安過ぎる。

 

焼肉行って2人でこの金額は安過ぎるとしか言えない。

 

普通に行く焼肉店の1人分より安い。

 

 

 

 

 

 

 

ベタではあるが、ここの焼肉店のいい利用方法をいくつか挙げさせていただく。

 

・ビール一杯290円という低価格のため、飲みに徹する

・牛肉はそんなに期待できないため、鶏肉、豚肉を中心に攻める

(この日は豚肉を食べなかったが)

・目的を「お腹いっぱい」にする。

→ご飯大と肉のコンボで攻める

 

上記3点辺りで組み立てていただくとコスパの良い食事ができるではないだろうか。

 

チェーン店でそれなりにあちこちにあるお店さんのようなので、行ったことない人は是非一度足を運んでみてはいかがだろうか。

 

広島カープサヨナラ勝ち!・・・の面白い写真

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

また言い訳前置きをさせていただくが、今日もしょうもない話になるのでご了承いただきたい。

 

ん?

 

このくだり。

 

すごい多い気がする、

 

という事は僕のブログのほとんどがしょうもない内容という事か。

 

何度もこの言い訳前置きはくどいので、しばらく封印させていただく事にする。

 

 

 

 

まず、私ごとだが僕は小さい頃から大のカープファン。

 

広島カープ大好き。

 

小さい頃の夢はプロ野球選手。

 

広島カープの選手になる事だった。

 

「だった。」

 

そんな夢も中学生ぐらいで本当の夢となる。

 

夢は諦め、本当の夢になったが、野球が好きな事、広島カープが好きな事は今も変わってない。

 

3月になると毎日スポーツナビで広島カープの動向をチェックする日々。

 

プロ野球選手を応援する前にお前が頑張れよ」

 

といったとこだろうがそこは目をつむっていただきたい。

 

 

 

 

 

そんなプロ野球ペナントレースも終盤。

 

首位ジャイアンツ、続いて2位につけるのはベイスターズ、そして我らが広島カープは3位に位置付けしている。

 

日本シリーズに出場できるチャンスを得られるクライマックスシリーズへの切符をもらうギリギリの圏内。

 

今日もスポーツナビカープ戦をチェックしていた。

 

本拠地マツダスタジアムでの中日ドラゴンズ戦。

 

カープが先制、中盤でドラゴンズに追いつかれるといったハラハラドキドキする一戦だった。

 

同点で迎えた9回裏。

 

今シーズン出場も少なく、結果も出ていない堂林選手のサヨナラタイムリーでサヨナラ勝ち!

 

別ゲームジャイアンツとベイスターズの試合はジャイアンツが勝利を納めた。

 

結果、ベイスターズにゲーム差0となり、2位が見えてきた!

 

そりゃ勝ち試合は嬉しい。

 

報道ステーションのスポーツニュースはもちろん見る。

 

あわよくば熱盛コーナー(今日のプロ野球の好プレーシーン)にカープの選手出てないかと期待もする。

 

もちろんネットニュースもチェック。

 

そこで1枚の面白い写真を見かけた。

 

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何じゃこりゃ。

 

1人で笑ってしまった。

 

どこかって?

 

もちろんココ。

 

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広島カープ、いや、日本が誇る名プレイヤー菊池涼介選手。

 

プレーが破天荒なら試合後も破天荒。

 

この写真。

 

メチャクチャだ。

 

あたかも合成写真のようだ。

 

右端の菊地選手だけ別空間にいるような雰囲気が漂う。

 

この菊地選手が映らないと、サヨナラ勝ちした後、よくある歓喜の瞬間になる。

 

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本当にいたって普通。

 

この写真に1人加わるだけでとてつもなく面白くなる。

 

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やっぱり面白い。

 

破天荒好きな僕の好みがかなり反映されるが、本当に面白い。

 

この飛び蹴りをかましてくれた菊地選手、そしてこの飛び蹴りした瞬間をカメラに納めてくれたカメラマンに感謝したい。

 

他者を幸せにできる事ができる人って本当にすごいと思う。

 

人間社会で生きていく上、生きている以上はほとんどの人が集団生活をしているようなもの。

 

皆さんは周りの人を幸せにできているでしょうか?

 

自慢じゃないが僕にはその自信がない。

 

何かできる事はあるのだろうか・・・。

 

さあ!

 

 

 

購入前に注意!卵の大きさ

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

 

僕はお昼ご飯に弁当を持って行く。

 

誰が作るって?

 

そりゃもちろん自分で作る。

 

前日飲みすぎてよっぽどヤラレていない限りはほぼ100%の割合で自前の弁当。

 

そのお昼の弁当、週5回の内3〜4は卵焼きが入る。

 

中学生〜高校生は弁当学生で、母親が作ってくれていた弁当にはほぼ100%入っていた。

 

卵焼き。

 

弁当に入る一品として、僕だけでなく世の定番だろう。

 

そんな訳で、うちの冷蔵庫には基本卵のストックがある。

 

今日はその「卵」について今更ながら気付いた事について書かせていただく。

 

 

 

 

僕は買い物をするのは基本近所のスーパー。

 

卵もスーパーで買う。

 

通常200円弱で1パック販売されている卵。

 

これが週に1、2回特売で88円、もしくは98円で販売される。

 

同じような商品が半額で購入できるのなら、もちろんそこに照準を合わせる。

 

弁当に入れる卵焼きは1回につき2つ使用する。

 

原価計算すると下記のようになる。

 

【1パック200円】

卵1つ20円×2個=40円

 

【1パック98円】

卵1つ10円×2個=20円

 

当然だが倍違ってくる。

「チリも積もれば山となる」

ということわざがあるように1回の弁当で20円違うのは気分的にかなりデカイ。

 

いや、セコイ。

 

セコイのは十分すぎるぐらいわかった上でここは譲れない。

 

できるだけ、というより、まず1パック200円の卵なんて買わない。

 

そこで最近また新たな情報を手に入れた。

 

先述したように、スーパーでは週1、2回の特売日だが、激安の殿堂ドン・キホーテ(以下ドンキ)ではほぼ毎日卵が98円程度で販売されている。

www.donki.com

これならわざわざ日曜午前中の数量限定卵を買うために自転車を走らさなくてすむ。

 

そう思い、ここ最近はビールを買うついでに卵も購入していた。

 

生で食べるわけでもないので味に大差はなく、何の問題もなくいただいていた。

 

 

 

 

 

ところが事件が起きた。

 

先週だろうか。

 

いつものようにドンキで卵を購入し、朝卵焼きを作る。

 

その時気付いてしまった。

 

明らかに大きさが違う。

 

週の半分卵を握るため、不思議とスタンダードなMサイズの卵の感覚が手に染み付いていたようだ。

 

おそらくいつもドンキで購入している卵は小さくなかったのだろうが、今回のに限りあからさまに小さい。

 

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左:通常サイズ  右:ドンキで購入小さい卵

この写真でもわかるようにこんなに大きさが違う。

 

え・・・。

 

気のせいだろうと思い、割ってみると

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左:通常サイズ  右:ドンキで購入小さい卵



残念。

 

写真の撮り方が下手くそすぎてわかりにくいが、手前が小さいドンキ卵だ。

 

言い訳をすると朝起きて体もダルく、眠いため写真をうまく撮影する余裕もないのだろう。

 

ツライ言い訳と僕という人間の器の小ささは置いておき、話は戻る。

 

割ると黄味、白味のサイズが違いすぎる。

 

何かの間違いじゃあ・・・。

 

まだ疑うか。

 

相変わらずセコい。

 

そう自分で思いながら卵のパックに入っているタグを確認。

 

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下:通常サイズ  上:ドンキで購入小さい卵

え。。。

 

全然違うじゃん。

 

というよりSサイズなんてあるのか。

 

どうやら表記通りで、僕がよく見ずに購入した事と、ただ物を知らないだけだったようだ。

 

しかしよくよく見ると市販のパック卵って大きさにかなりの幅を持たせているようだ。

 

しかも!

 

この程度のサイズ違い、実際卵焼きにするとそう変わらんだろ。

 

完全に見くびっていた。

 

実際に卵焼きを作ると大きさが全然違ってくる。

 

いや〜ヤラれた。

 

別に表記ミスとかでもないので「ヤラれた」と言うより「ヤッてしまった」と言う表現が正しいのか。

 

多くの人が知っている事かもしれないが、卵を購入する際はサイズに注意していただきたい。

 

と言うかこんな小さい事気にする人の方が少ないか。

 

・・・。

 

結局ただのセコいブログになってしまった。

 

 

 

 

初体験!鼻毛ブラジリアンワックス、そして綱引き

34歳、夢なし、趣味なし、希望なし。

 

 

 

少し下品な話になるが、皆さん鼻毛の処理はどうしているだろう。

 

小型ハサミできる人、専用の機械を使って切る人、毛抜きで切る人、様々いらっしゃるはず。

 

ちなみに僕は毛抜きで抜く人。

 

数日に1回、思い立ったように鏡を目の前に1本1本抜く。

 

地道な作業の上、地味に痛い。

 

できればしたくない。

 

でもヒョロッと鼻毛が出ている人を想像してほしい。

 

どんなイケメンでも一瞬でカッコ悪くなるではないか。

 

大したルックスでもない自分をそれ以上下げないために、痛くても我慢して行うしかない。

 

人それぞれだとは思うが、割と定期的に行わないと行けない作業。

 

そんな鼻毛の処理にまつわる話をさせていただく。

 

 

 

 

先日スタッフサイド4人で集まり、10月頭に行う寿司パーティーの打ち合わせを行った。

 

そこで、1人のイケてる兄ちゃんが鼻毛ブラジリアンワックスを使った、綱引き的なイベントを行おうと言い出した。

 

複数人の鼻の穴に毛抜きの棒を突っ込み、タコ糸で結び、綱引きをし合うというイベント。

 

いやいや。

 

そんな怖い事できるわけがない。

 

鼻毛を抜く時の痛みを想像する。

 

・・・。

 

もちろん。

 

痛い。

 

1本1本抜くだけでも痛いのにその痛みが一気に来るなんて到底我慢できることではないだろう。

 

そんなイベント僕は参加するつもりはない。

 

そんなドMではない。

 

絶対しない。

 

心に決めていた。

 

それは僕だけでなく、言い出しっぺのイケてる兄ちゃん以外、3人の心は1つだった。

 

3人共全く乗り気ではない。

 

これは我々スタッフは行わず、パーティーに参加してくれたゲストが行うものだと自信を持っていた。

 

 

 

 

 

しかし、その自信は確信には変わらなかった。

 

そのイケてる兄ちゃんが鼻毛ブラジリアンワックスを購入し、イベントリハーサルを行う準備をしていた。

 

それでも大丈夫だと思ってやまなかったのだが、途中で空気が一変する。

 

使用した事がある人はわかると思うが、温めて使用する鼻毛ブラジリアンワックス。

 

その素を温め、用意し始めたのだ。

 

まずはイケてる兄ちゃんが自ら行いパフォーマンス。

 

どうやら定期的に使用しているらしく、ほとんど抜けなかった。

 

一度始まってしまうともうイケイケムードになる。

 

更に新たなワックスを温め、準備万端。

 

僕とA君が綱引きを行う事になってしまった。

 

鼻に突っ込むギリギリまで騒いでいたが、腹をくくった。

 

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いや、30超えたオッさんが4人も集って何やってんだ。

 

客観的に見るとそうだろう。

 

かくいう僕もそう思った。

 

むしろ4人がこぞってそのような発言をしていた。

 

そうこうグチャグチャ言っているとついに実行の時がくる。

 

さあ時間だ。

 

レンジで温めたワックスが塗られてある棒を鼻に突っ込む。

 

!!!!!!!

 

これがまた熱い。

 

まずはこの温められたワックスにビックリする。

 

僕は割と我慢できたが、当然この熱さに対する感じ具合もかなり個人差があるらしい。

 

A君はなかなかの本気具合で悶えていた。

 

2人の片穴にセッティング完了。

 

まずはこの絵面が面白い。

 

なんて間抜けなんだ。

 

更に気持ち悪い事が。

 

距離をとってしまうと鼻毛が引っ張られて痛い。

 

それを防ぐために、おっさん2人が鼻に棒を突っ込み痛いのを恐れ距離を縮める。

 

自分を守るためにギャーギャーわめく。

 

間抜けな上に気持ち悪い。

 

そんな様子の見合い、間合いの取り合いを行う事数分。

 

怖さを振り抜いて僕が顔を引いた。

 

A君の鼻から棒が抜ける。

 

僕は自分の鼻から自分に刺さっている棒をシャウト、ジャンプと同時に抜いた。

 

叫んで飛んだのは痛みを誤魔化すため。

 

あれ。

 

想像したほど痛くない。

 

しかも割とごっそり抜けている。

 

商品名「GOSSO(ゴッソ)」はダテじゃなかった。

(鼻毛ブラジリアンワックスは色々あると思うが、この日に使用した物はGOSSOだった)

 

鼻で息をしても鼻通りが良く、気持ちいい。

 

あの1本1本鼻毛を抜く作業の事を考えると、効率が良く痛みも少ない。

 

使う前と使った後で180度考えが変わった。

 

こんないい物があったのか。

 

たかだか鼻毛処理でこんな事をいうのは大袈裟だが、

 

「何でもやってみるできだ」

 

そう思わされた。

 

使用した事ない人は勇気を振り絞って是非試していただきたい。

 

先述したように、熱さに耐えられない人もいるかもしれないが、本当に便利なアイテムである事に違いはない。

 

あ、ちなみに鼻毛ブラジリアンワックス綱引きは案外盛り上がった。

 

使った事のない人は抜ける時の痛みを知らないので、余計に盛り上がるのではないかと思う。

 

You Tubeやお笑い芸人が遥か昔にやってそうな遊びだが、これも複数人で集まった時にやって見ると悪くないかもしれない。

 

また、綱引きの追加効果として、同じような痛みを共有したため、変な一体感というか綱引き相手と仲良くなれたような気持ちになれる。

 

「ケンカして仲直り」

 

昔のヤンキーが言っていたのはこういった事に近いのだろうか。

 

かなり大袈裟だが、殴り合ったボクサーのような気持ちになれるかもしれない。

 

・・・失礼した。

 

言い過ぎだ。

 

これではボクサーの方々に失礼だ。

 

とにかく。

 

綱引きの盛り上がりに関しては絶対的な自信はないが、鼻毛ブラジリアンワックスに関してはそれなりの効果が期待できるので是非。